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2008年1月11日 (金)

お節介な自分が居る 子供たちが成長してくれるのならばそれもまた良し

まもなく、ご供養をするのだが、
それまでの時間空いたので、ブログを書いている。

ここのところハンドボールにはまっているので
そのフォーメーションをいろいろ考えている。
というよりかつて実践していたものを思い出し
それに、書籍などによって訂正を加え
再考したものと言った方が良い。
オフェンスだけではなく、
ディフェンスフォーメーションをも
考えている。
中学生レヴェルで使用するものだが
なかなか面白い。

ふと気付いた。
それにかなりの時間を費やしている自分が居た。
「ストップ!」
心の中の声が叫んだ。
見本を子供たちに見せるのは大切だが
全部考えてしまうのはちょっと・・・・。

何か良い方法はないものか?

そうだ。ミーティングだ。
冬場は部活動ができないという。
それならば自主練習の延長上として
ミーティングをして、意識のすりあわせをし
そこで子供たち自身によって
フォーメーションを考えてもらうことだ。
中学生レヴェルなので
パスミス・キャッチミスも少なくない。
それでもできるものはある。
それを子供たち自身で考えてもらうことは
さまざまな面で生かされてくるはずだ。
試合中にただただ試合をするのではなく
全体を見回し、一人ひとりが考えて動いていく。
そんなチームは格段に強い。
できれば一人ニつのフォーメーションを考えてもらうと
variationが広がって面白いことになる。

わたしは高校時代後半は身体を壊していたので
初心者たちをそれなりにしていったコーチングに専念していた。
これは今となってはとても大きい。
また一人ひとりの才能を見出すことは
坊さんとして身につけさせていただいている。
教えることに向いていると誰もが言ってくれている。
ミーティングの仕方を教えるのに向いていると
自分自身でも強く感じる。

しかし、ミーティングに学校の校舎は使わせてもらえない。
(本当はこれはおかしいと思うのだが・・・・)
部室もない。
どこか良い場所はないものか?

あった。
二箇所ある。

一つは、うちのお寺。
わたしの書斎ならば、わたしの自由にできるし
黒板もあればパソコンもあり
ハンドボールの教材もある。
フォーメーションを実践したければ
駐車場も本堂もある。
ただ学校から遠いのが難点。

もう一つは、ある事務所。
学校の延長線上では問題があるが
わたしの「遊歩のハンドボール講座」
ならば問題なく使える。
学校からも近い。
会議室もある。
所有者にも使用の許可はいただいている。
ただそこの事務書員が居るときでないと使えないし
わたしか誰かが居なければ少し問題がある。

このあたりは、部の役員の方々や
親御さんたちの思いで何とかなるような気がする。
必要ならばわたしも動かせていただきたい。

男女共に彼らの才能を見ると、
もっともっと伸びるだろうし強くなる可能性が高い。
男女の合同練習で、男子が伸びる方法もあるし
女子ももちろん成長する。
しかし今のままでは、その才能も伸びる前に終わってしまう。
なんとかしてあげたい。
そんなお節介な気持ちがふつふつと湧いている今日この頃だ。

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