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2008年1月 8日 (火)

過ぎたる管理教育に唖然

ある中学校のお話。

生徒Aは毎日始業時間前にしっかりと学校へ行っている。
勉強はまぁあまりしていないし、
素行も優良児とは言えないが
両親は普通の生徒だと思っていた。

前期の調査書が手元に来た。
それを見て愕然。
遅刻が30回。
エッ?
学校へはちゃんと行っているのに。
子供に尋ねると、始業ベル前には確実に教室に居り
一度たりとも遅刻していないという。
どうなっているんだろう?

その親御さんは担任に尋ねた。
すると返ってきた応えは
「教室に居ても、授業の準備がしてなければそれで遅刻です」
とのこと。
そんな通達何にも来ていない。
それを親のせいにされても・・・・・・。

学校側は、7:50という朝遅くに門を開ける。
そして授業が終わればさっさと門を閉めていく。
そして建物は終了後は民間委託。
そのために課外活動は基本的に閉鎖の方向へ。
部活も奨励されず縮小方向。
まさに管理管理管理管理。
日本はいつから独裁国家になったのだろうか?

このことの重大さを校長先生は気付いていないし
先生方も気付いていないようだ。
ただただ呆れるばかり。

さて、どのようにこの問題に組んでいったらよいのか
節分までは身動きが取れないので
節分が終了次第、
文部科学省関連の国会議員・県会議員とも
話し合ってみようと思う。

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