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2007年12月28日 (金)

ブット元首相暗殺に思う

パキスタンのブット元首相暗殺事件。
フィリピンのアキノ氏暗殺とダブってしまった。
詳細は分からないので、
この事件そのものをどう表現したらよいのかは分からないが、
やはり暗殺は問題がある。
そして核兵器を持つ国がこんな状況であること自体
実はかなり大きな問題があるのではないだろうか?
イランや北朝鮮がアメリカに締め付けられたのは核兵器の問題だった。
このパキスタンと国境を接するインドやアフガニスタンの人々を思うと
胸が締め付けられる思いだ。
そして何よりもパキスタンに住む穏当な人々のことを思う。
人はなぜ違う思想や宗教を持っていたら
共存できないのだろうか?
なぜ他人をコントロールしたがるのだろうか?
このパキスタンの問題はパキスタン問題だけではない。
私たちの身近に起きていることと
実は大差はないことを知らねばならない気がする。
この事件をシンボルに
よりよき方向へ進んでいくことを期待する。

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» ブット氏暗殺−パキスタン混迷 [博多っ子の元気通信]
【ブット氏、逝く】 パキスタン情勢が再び混迷しそうな悲報が突然入ってきた。 『パキスタンの首都イスラマバード近郊のラワルピンディで27日、パキスタン有力野党「パキスタン人民党」総裁のベナジル・ブット元首相(54)が暗殺された。来年1月8日の総選挙に向けた....... [続きを読む]

受信: 2007年12月28日 (金) 05時37分

» パキスタン人民党総裁・ブット元首相、暗殺される [酒井徹の日々改善]
――独裁批判演説の矢先に―― ■20名死亡、負傷者多数の自爆テロを糾弾する! 軍政の続くパキスタンで、 民主化を掲げる「パキスタン人民党」総裁のベナジル=ブット元首相が 27日、暗殺された。 来年1月の総選挙に向け、 「この国は独裁者により踏みにじられてきた」との ムシャラフ現政権への痛烈な批判演説を繰り広げた その15分後、 銃撃と自爆テロとが ブット元首相とその支持者らを襲ったのである(中日新聞12月28日)。 死者は約20名に及び、 多数の負傷者が出ているという(朝... [続きを読む]

受信: 2007年12月30日 (日) 16時17分

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