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2007年12月 3日 (月)

一宮市役所の対応の拙さを残念に思う

母の用事で一宮市の市役所6階納税かに出かけた。窓口は二つのみ開けられ、一組の待ち人が居た。私の後に数名がやってきて、後ろに並んだ。するとある老婆がその順番を無視して前に割り込もうとした。あまりにもずうずうしい態度に少々飽きれてしまったのだが、別の方が間違えて前に割り込みそれの非を認めてくれたおかげで、その老婆は後ろに下がった。私はこの老婆を責めるつもりは無い。ただ一宮の市役所員に問題を感じた。

並ぶ市民に、「こちらに並んでください」という一言も無かった。「お待ちください」の一言も無かった。割り込んだ老婆を導くことも無かった。その応答があまりにも悲しかった。窓口で対応をしてくださった方はとても親切丁寧だったが、それでもこの一連の対応には悲しみを感じたのは否めない。窓口の方にはそれとなく伝えたのだが伝わっていただろうか?

公務員が一般紙企業に比べて劣っているとは思いたくないが、今日の一宮市役所の対応はあまりにもお粗末だった。

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