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2007年12月28日 (金)

ハンドボールのフォーメーションは人生に通ず

ハンドボールの本を読みながら、20数年前に貯めた知識を思い出す。

フォーメーション。
よく似ていても、最後の詰めの部分で異なるものもある。
今日は約20種類のフォーメーションを思いだした。
今の生徒たちが引退したら、これを公表しても良いかもしれない。
というのも、国内ではインターネットでこのフォーメーションを
公表しているものが見つからないからである。
秘密もあるのだろうが、そんなことで破られるフォーメーションならば
あまり意味がない気がする。
なんとなく分かっていても、引っかかってしまうのが
フォーメーションの面白さだ。

最近の国際試合ではこのフォーメーションが当たり前になっており
それをどうやって普通にこなしていくのかが大切になっているようだ。
このハンドボールのあり方は、実に多くのことに通じるのではないか?

守・破・創

まずはフォーメーションの型をきっちりと何度も何度も練習し
意識しなくとも自然に動けるようになるまで繰り返す。
次に意識的に、ディフェンスのあり方によって詰めの部分を変更していく。
すると自分たちにとって最高のパターンが見つかっていく。

これは何もハンドボールだけに通じるのではない。
このことを寺子屋の生徒たちにも伝えていければと思う。

人生の縮図はどこにでもあるものだと
改めて実感する。

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