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2007年12月23日 (日)

昨日に引き続きハンドボールの試合を観た

昨日に引き続き、ハンドボールの試合を観に行く。一試合目、同点後延長になった。生徒のチーム桜丘中学は延長後、急に冷静さを得て、5分間で大差を開いて勝つ。これで決勝戦進出決定。

お昼を摂りにカミさんと、愛知県江南市後飛保町薬師80にある「ボワードBOIRED」 TEL 0587-57-0415 へ行く。このお店、親友のW氏に教えてもらった。それから数回利用していたのだが、カミさんを連れて行ったことがなかった。わたしはこのお店の野菜サンドのファン。ホワイトアスパラガスが入り、ドレッシングが美味く、パンも焼いてあり、絶妙な味。いつもだと、一切れわたしにくれるカミさんが、一切れもくれずに全部食べてしまったことからも、味の良さが分かる。コーヒーも美味しい。ケーキもなかなかのもの。近くに寄ったらお勧めのお店。次はランチを食べてみたいものだ。

そして再び古知野中学へ。今日はわたしがビデオ撮影もしていたので、桜丘女子の試合も撮影する。男子と違い力強さはないが、逆に力がない場合のあり方について学ぶことができる。力に頼ると分からないものが、力に頼らなければ現出してくることを改めて知る。面白いものだ。

近日中にこのビデオ撮影したものをYOU TUBEに上げるつもりだが、帰宅するとラインが見つからず、すぐにアップできなかった。ラインが見つかったらすぐにアップするつもりだ。

決勝戦。残念ながら、応援していた桜丘中学は緊張の糸が切れたかのようにダブルスコアで負けてしまった。

午前と午後の試合を見て強く実感することがあった。桜丘のセンターは右45度に向いている。右45度はポストに向いている。ポストは、ステップシュートを見たがその内容からセンターができることが分かった。更にサイソ攻撃があまりにも少なく、センターと左45度の二人の個人能力に頼っていることも知る。これだけ単調では、少し強いチームには勝てないのは当然。逆に、少し触るだけでかなり強くなるチームであることを実感する。明後日、二人の選手がうちに来るので、そのときにビデオを観ながら話をしてみようと思う。ただ監督の意向もあるだろうから、あくまでも一個人の意見として述べようと思う。光明を見出したのは事実だから。

今回の試合からはいろいろ学ばされた。私自身も決勝のときのように緊張の糸が切れた経験が何度もある。その一つが中学時代の試合だった。県でも指折りのチームであったにもかかわらず、結果的には市大会で負けてしまった。それは今回の桜丘に似ている。あのときに起きたことが、実は今の生活にもないだろうかと感じる。それは今年前半にあった。そして運よくそれを乗り越えることができた。このハンドボールの試合で、一つの現象は見方によっては万事の現象に通じるものがあることを改めて知る。

こんな形でいろいろ思いをめぐらせていただけることに感謝。

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