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2007年12月19日 (水)

ミネハハさんとM(ジミー)さん

カミさんが、ミネハハさんのディナーショーに行き、大いに楽しんだらしい。言葉に尽きせぬ位の内容だったという。我が兄貴分の友人M(ジミー)さんとミネハハさんはいつの間にか大いなる糸のつながりをお互いに実感したらしい。071218_190210CMソングの女王と呼ばれCMソングを3000曲歌ってきたミネハハさん。最近は高レベルの魂の曲を歌い続けている。Mさんはサントゥールというインドの楽器の演奏者。今ではインド内でも有数の演奏家と聞く。数年前までは、我がお寺でも何度もコンサートを開いていただいた。この二人が大いなる繋がりを持つのは自明の理。その話しを聞いた私も大いに微笑んだ。

そしてカミさんがMさんを連れて帰ってきた。Mさんのお宅は関市の山奥にあり、猫が二十匹くらいウロウロしている。元々は鹿児島出身で、若い頃は山野を駆け巡り、野生生物と親しんできたために猫も大好きとのこと。場所は出水市。鶴の飛来で有名な場所とのこと。

鶴の話しを聞き、テレビの下に保管してあった我が故祖父のアルバムを出す。我が祖父片山與四郎は、昭和40年代前半に、鶴がえさがなくなり絶滅の危機に瀕しているということを知り、当時濃尾平野に豊富にいた泥鰌を北海道に送っていた。そうして丹頂鶴の保護につとめていた。泥鰌も少なくなり、鶴も各地域で自立できる状態となり、昭和40年代後半にはそのことからは身を引いていた。それを思い出してアルバムを出した。そしてアルバムを開くと、そこから出水市の鶴の冊子が出てきた。さらにアルバムには出水市にも1トン近く泥鰌を送ったという新聞の切抜きが貼ってあった。妻とMさんと私の三人は唖然。思わず母を呼びそのことを報告。Mさんとの縁の深さを改めて実感。こうした意味のある偶然の一致がまたはっきりした形で目の前に飛び出してきた。

そこから話しが盛り上がり、約6時間。10分の約束が十分(じゅうぶん)に話をできたと思う。

ミネハハさんのおかげで、そしてそれを企画したHMさんのおかげで、Mさんを連れて行ったKさんのおかげで、そして直感的にMさんを我が家に連れてきたカミさんのおかげで、今日の盛り上がりを楽しめたようだ。

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