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2007年12月24日 (月)

決断するということ

決断。これは何かを捨てなくてはならないこと。手にもてるものを手放なさなければ次なるものを得ることができない。

ある方が言った。「誰かと付き合っていながら、次の人を探しても、良い人は居ないもの。」これは、説得力のある言葉。

しがらみの中、生きていくことは大変だが、まず「自分を好きになる」ことが大切だと改めて知る。自分を好きになるためには、自分がもっともしたいことをしていることだ。自分がしたいことをしているとは、心の奥底でもっとも気持ちの良いことをすること。そうなると、もし1から10まですることがあるとすると、3から10までは切り捨てて、1,2のみをすることに専心することに他ならない。専心するとは、決断すること。この決断をうながすものは何か。それは意志の力。まさにその意志を動かすものは「大好き」という思い。意志は荒々しい感情をコントロールするが、微細な感情にコントロールされるもの。

昨日は決断ということにより大きなことを学ばせていただいた。そのきっかけを与えてくださった方々に深く深く感謝する。

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