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2007年12月20日 (木)

お節介をやく 手段と目的を明確にする必要を感じる

昨夜、28歳のある女性YTさんとお話しをした。信者のTさんの長女。YTさんの適正を感じ取り、ある進路を勧めるものだった。プライベートなことも関わるので詳しくは書けないが、彼女が大きく羽ばたくヒントになればと思い、お節介をやいてみた。実際に話をして、改めて確認。人の話をしっかり聞く姿勢、物事の本質を掴み取る能力、情はあるものの情に流されず知にも傾かないバランス能力、事務能力も相当ある模様。私の目に狂いはないと改めて確認する。相手方の理想とする条件とは大違い。相手方は、30代後半で男性で経験者を望んでいた。しかし、逆転の視点で目を向けると、相手方が何を求めているのか、ここが大切であった。条件が目的ではない。条件はあくまでも手段に過ぎない。この手段に目を奪われると目的を見失ってしまう。目的とは何かを考えた場合、彼女は最高の人材であることには間違いない。あさって、相手方に私は会う。そひて明々後日直接面談をしていただく。彼女が最高に輝くように応援できれば、僧侶冥利につきる。

そして今回のことを通して私は学んでいる。手段と目的を入れ替えてはならないこと。僧侶の役目の一つの人と人のつなぎ目であり、何もないときのおしゃべり相手、何かあったときの相談相手、これも改めて認識。

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