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2007年12月17日 (月)

地域密着型総合福祉施設 COM. DO2 (コムドゥードゥー)

20071217_1645 午後から父を地域密着型総合福祉施設 COM. DO2 (コムドゥードゥー) 
http://www.phoenix-g.jp/17takinou/index.html
へ信者のTさんと共に連れて行った。Tさんは福祉関連に深い知識を持つ方で、今回も彼女の推薦によるものだった。来週早々に介護認定が下りてくると思うが、父は要介護1または要支援2に値するとのこと。そこでリハビリの施設を探していたところTさんより推薦していただいた。

訪れて、まずビックリは、対応をしてくださった副主任の方の手際よさと、その心温まる対応。これほどレベルの高い方は初めてみる。二十代の女性でこれほどの方は早々お目にかかるものではない。その直後に、専務理事さんとお会いする。この方は、マドンナの西邨まゆみさんのお食事会のときにお寺に来ていただいた方。こんなところでもご縁があった。その後施設内を案内していただく。

20071217_1647 施設内は外からガラス張りになっている。そのために外からどんなことをしているのか一目瞭然。密室の介護ではないところが評価されうる。採光も素晴らしい。食事施設も基本的には自分が二種類から選ぶ体制。しかも自分で机まで持っていくもの。運動器具も七種類。それと、ここの特筆すべき点は、ユーメ制度。これは、最初に20ユーメの紙を支給してもらう。そして所内に規定のある運動や行動を行うと数ユーメ支払うことになる。さらに、それをしっかり終了させると40ユーメや80ユーメなど、内容に合わせて多くのユーメ用紙をもらえるシステム。そのユーメがたまれば、喫茶部でも自由にお茶が飲めるし、テレビも自由に見れていく可能性が増える。自分自身が行動をしていくことでより所内を快適に過ごせるようにしているようだ。ここでは語りつくせぬ面白さが、まだいくつもある。

今週末、議員をお連れして、モデルケースとしてこの施設を見学してもらおうと思っている。

ちなみに、帰り道、ケーキ屋さんによる。名前は「ボワール」 http://www.voir.in/top.html 実はこのお店の敷地は私がご祈祷したもの。味は保障付きの美味しさ。喫茶部もあり、お勧め。私は二つも食べてしまった。

帰り道、車の中で政治に関わる人の話しをする。「これは!」という人が見つかった。さて、この人がどうなっていくのか、今後が楽しみだ。

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