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2007年11月27日 (火)

不動護摩の準備で強く反省

明日は10時から月例不動護摩。寺子屋が終了後、百八支・二十一支を作り、油に塗れた仏具を磨いた。ピカリと光った仏具に真新しい胡麻油。とても気持ちの良いものだ。明日の朝、樒・お水・お洗米・五穀・菓子などを備えれば準備完了。気付くといつの間にか不動慈救咒を唱えていた。ノウマークサーマンダーバーザラダンセンダーマーカロシャーダーソハタヤウンタラーターカンマン。高野山南院の先代住職であり我が師匠の師でもあり我が修行の師でもあった故内海有昭前官様より、この カン マン に思いを込めよと教えられて依頼、特にこの部分になると意識が集中される。ここは不動明王の種子(しゅじ:象徴する文字)でもある。こうした前準備からやはり不動護摩に入っているのだと改めて実感。最近、弟子たちに準備をさせ過ぎていたことを強く反省。

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