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2007年11月22日 (木)

国道25号の三重県内で強烈な渋滞に

師匠の下へ勉強会に高野山へ行く。先ほどお寺に戻ったばかり。まずは、このブログ日記を書いている。

朝五時半に出発。桑名の大叔母の元に訪ね、椿の木を頂く。その木を載せて高野山へ向かう。途中三重県内で強烈な渋滞。11月30日まで、工事をしていて片側一車線のために、かなりの渋滞になった。土日や休日は工事をしないとのこと。普段は20分くらいで行く場所が2時間以上もかかってしまい、遅刻になるかと冷や冷やした。この工事区間、ビックリしたことがあった。あまりにもゴミが捨ててあることだ。渋滞で、漫画や雑誌を読んだり、飲食物を手にしたのだろうか、雑誌や漫画類は数十冊は落ちていた。少なくとも私の数えた数字が30を超えていたから、もっと落ちていたはずだ。一人二人の所業ではなく、数十人の所業と考えると、ドライバーのマナーの悪さを感じざるを得ない。こうした公共の場所に対してゴミを放ることについてもっと罰則を強化したほうが良いのではと感じてしまった。おそらくこういう人は自分の車はキレイにしていて、自分さえ良ければそれでよいという人も少なくないのではないだろうか。

なんだかんだで、無事に昼の1時に到着。ホッとした。手土産は、今日は青柳ウイロウ。季節限定ヴァージョン。これならば賞味期限は大丈夫と信じて持参する。

最初に、師の新聞記事を見せていただく。愛媛新聞の見開き一面で出たそうだ。カラー写真でなかなかのものだ。ここで知ったのだが、愛媛県内の高野山真言宗の数が非常に少ないこと。真言宗はあるのだが、他派らしい。また、雑誌『寺門興隆』の記事に私が載ったことも師が皆に披露をしてくださった。

般若心経秘鍵の今日のUさんの発表も、なかなか面白かった。二乗を学ぶことは少ないので、こうした機会は大変役に立つ。この二乗の道を歩み始めた者にも真言の道があるということもはっきりした。これは布教に使えるネタであると感じる。

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