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2007年10月19日 (金)

法話の会

19日 朝、先輩を迎えに行く。このホテル、実は私と家内が12年前に出会った場所で思い出深いところ。そして昼間は先輩たちと昨日行けなかった白川村に行く。白川村も新婚旅行先だった。この偶然の一致に思いを馳せる。途中、ミホロダムのほとりを通った。わが寺の銀杏大師はかつてこの地に霊木として祭られていたものと聞く。

白川村は雨だったが、それになりに楽しんだ。雨もまた乙なもの。

200711262326000P1000004ここで面白かったのが、八幡神社。その横に仏像が祀られていたのだ。神仏混交。神社の中に仏像がある。面白い場所だ。

そしてその夜は、法話をしていただいた。岡山県古都南方の慈眼院ご住職長井秀誠師。言葉ではなく相手を察する思いの大切さを「愛と慈悲」というタイトルでお話いただいた。その後、信者とのやりとりでまたひとつ深まったと思う。

その後、高山の堀川ひろこさんのミャンマー報告。これもとても面白かった。この企画はまた別して行いたい。

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