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2007年9月19日 (水)

江原啓之氏の著作をようやく読めた

江原啓之氏の書籍を何冊か読む。今まではなぜか読めなかった。しかし、昨日は不思議なくらいスムースに読めた。こんなことはヒルティの『幸福論』第三巻以来だ。そういえば、幸福論三巻にも、人はどこから来てどこへ行くのかというテーマがある。

理屈ではなく、心に触れるものを感じた。そこに書いてあることが、事実であろうと彼が頭の中で創作したことであろうと、そんなことが問題ではない。彼の著作を読むことにより、自分たちがどう生きていくのか、ここが重要だ。

この世の視点では不思議なことが今日もいくつもあった。彼の著作と妙に符合する。彼を唯一神のように妄信することには危険を感じるが、かれを通して大きないのちが何を語っているのかを、それぞれの立場で感じ取ることは大切なのではないかと思う。あら捜しではなく、そこから得られるものに注視できればと思う。

読ませてくれるように導いてくれた、大いなるいのちに深く感謝したい。

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テレビでは江原啓之さんや木村藤子さんなど活躍されています。しかしメディアには出てこないけどもっと多くのスピリチュアルカウンセラーさんがいるはずです。アナタの町のカウンセラーを探してみましょう。 [続きを読む]

受信: 2007年9月26日 (水) 01時01分

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