スーパーカー軍団
昨日、富士宮に行く途中の高速道路で、スーパーカーやクラッシックカーを数多く見かけた。圧巻だったのは上郷のSA。カウンタックやフェラーリが総数30台以上も居たのだ。小学校高学年から中学生にかけて、私たちの世代はスーパーカーに魅了された。サーキットの狼という名のマンガが流行し、実に多くのスーパーカーに惹きこまれていた。それもあって、昨日目の前にカウンタックやフェラーリがあれほどあると、目を白黒させてしまう。中学生のころの、子供っぽい血が滾るのを感じさせられた。
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梅田 望夫: ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
新たな時代が始まった今の解説本。ただし第三者として予測しているのではなく、自ら新たな時代を創造しているという視点で書かれた良書。『ウェブ進化論』完結篇の帯が付く。
レミーのおいしいレストラン
いい映画ですよ DVD
波頭 亮 茂木健一郎: 日本人の精神と資本主義の倫理 (幻冬舎新書 は 3-1)
プロフェッショナル原論の著者とプロフェッショナルの流儀の司会者によるコラボ
波頭 亮: プロフェッショナル原論 (ちくま新書)
経済優先社会に敢然と挑む生き方の原論。
小林 康夫 (編集), 船曳 建夫 (編集) 東京大学出版部: 新・知の技法
10年前の書だが、今も十分に耐えうるだけの内容がある。この書をマスターしたとすれば、東大の学生には大いなる光を感じる。
小林 康夫 (編集), 船曳 建夫 (編集) 東京大学出版部: 知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト
お勧めの一冊!
小林 康夫 (編集), 船曳 建夫 (編集) 東京大学出版部: 知の論理
知の論理とは何か。『知の技法』の後に示された、上級生向けの書。論文を書くためには必読。
小林 康夫 (編集), 船曳 建夫 (編集) 東京大学出版部: 知のモラル
東京大学の文科系学生のために編纂された学問の基礎を学ぶ書。これは、『知の技法』『知の論理』の後に学ぶ書。知に必要なモラル。ここにそのベースと発展形態が説かれている。
荒瀬 克己: 奇跡と呼ばれた学校―国公立大合格者30倍のひみつ
これは単に公立高校の問題ではない。教育に携わるもの、またリーダーであるものすべてに繋がる内容である。大いに推奨する。
アンソニー ロビンズ (本田健 訳・解説): 一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
以前にも別訳で出ていたが、古本でも高価になりすぎてしまってなかなか手に入らなかった。その本が新たな訳で復活。この本を読んで行動を取るか、ただ感心するかだけか、さてあなたはどちらを選ぶ?
出演: 役所広司, 段田安則 監督: 山川元: 東京原発
DVD コメディだが、かなり切実な内容。友人が主催した上映会で観た。原発のことだけではない。ありとあらゆる分野に云えることだと感じる。
小原 克博: 原理主義から世界の動きが見える
イスラム・キリスト・ユダヤ この三つの宗教を現代社会の中で理解するのに最適な本。世界を見つめる人にはぜひ読んでいただきたい逸品。
手島 勲矢: わかるユダヤ学
ユダヤの全体を分かりやすく概説しています。世界を知るためにはユダヤ問題は欠かせません。この本で、世界の流れの一部が見えてきます。世界を知りたい人にはお勧めです。
Yoshito Hakeda: Kukai: Major Works (Translations from the Asian Classics)
松長 有慶: 理趣経講讃
理趣経の講伝を書物にしたもの。とかく性の問題に眼が行きがちな真言宗の常用経典の一。しかしその流れは大乗仏教そのものであり、密教の金剛頂経系の主要なもの。そこに説かれる本質を見極めるのに最適。他書を比較検討している点も密教を学ぶものには重要な点である。
里中 満智子: ブッダをめぐる人びと
釈尊の周りの人々を生き生きと描いた逸品です。仏教入門者も、また仏教関係者にも読んでいただきたい本です。
松長 有慶: 空海 般若心経の秘密を読み解く
『般若心経秘鍵』空海が著した名作。真言宗ではご祈祷の際に読誦されることも少なくない。それを学問的にも高い水準を保ったまま、分かりやすく説明したもの。高野山大学大学院の通信教育のテキストでもある。
松長 有慶: 密教
密教全体の概説書としてとても役立つ本です。
松長 有慶: インド後期密教〈上〉方便・父タントラ系の密教
インド後期密教の中でも、父タントラといわれる秘密集会タントラなどが記されています。初会金剛頂経の概説にはちょっと疑問点もありますが、全体的には面白かったです。
松長 有慶: インド後期密教〈下〉般若・母タントラ系の密教
インド最後期の仏教経典の概説です。個人的にカーラチャクラタントラは面白かったですよ。
松長 有慶: 理趣経
真言密教の常用の読誦経典『理趣経』。この概説ならこの本がお勧め。金剛頂経系の経典です。
昨日、富士宮に行く途中の高速道路で、スーパーカーやクラッシックカーを数多く見かけた。圧巻だったのは上郷のSA。カウンタックやフェラーリが総数30台以上も居たのだ。小学校高学年から中学生にかけて、私たちの世代はスーパーカーに魅了された。サーキットの狼という名のマンガが流行し、実に多くのスーパーカーに惹きこまれていた。それもあって、昨日目の前にカウンタックやフェラーリがあれほどあると、目を白黒させてしまう。中学生のころの、子供っぽい血が滾るのを感じさせられた。
2007年5月21日 (月) 19時35分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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