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2007年4月 8日 (日)

懺悔の行 礼拝行

昨日の朝から、新たに行を始めた。礼拝二十一辺。礼拝は懺悔の行としてとても大切なものであり、高野山真言宗の僧侶専門の行でも最初に課せられている行である。その行をここのところほとんどしていなかった。ところが何を感じたのか、この口から法話の際に礼拝行の大切さが出てきた。まさに御仏の言葉だったのだろうか。

礼拝は懺悔の行。その礼拝を一日三度行えば年間で1000回の礼拝を行ったことになる。ならば21回の礼拝ならば年間8,000回近い礼拝。これはしている者としていない者との差は歴然としている。

 懺悔を数えて望を施す

と不動明王の誓願はある。まさに懺悔は大切なもの・その懺悔の方法が礼拝行。これをもっと真剣に取り組んでいけるよう、まずは私自身が始めてみた。

ただ笑えるのは、たった二十一回なのに今日は足が痛い。いかに運動不足かを実感した。

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