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2006年12月16日 (土)

「食べること生きること」本の紹介

『食べること生きること  -世界の宗教が語る食の話-』奥田和子著(編集工房ノア) を読んでいる。各宗教における食の話。こうした本はあまり出ていない。なかなか面白い。

そういえば、「人は断食のために生きるのではない。生きるために断食するのである。」という言葉を最近知った。この肉体を構成しているのは、呼吸による空気と食から摂ったものが殆どである。呼吸に関する宗教関連の本は少なくないが、意外と食に関わるものは少ない。美食が進んでいるからといわれるが、本当に美食なのだろうかと疑ってしまう。本当の美食とは何か・・・。

そういえば先日テレビを見ていたら、料理対決という内容の番組で、殆どの人を唸らせていたのが、ぶっ掛けご飯であった。それを見ていて思わず苦笑してしまった。実は私もその料理が一番だと感じたからだ。

食について、私ももっと研鑽して行きたいと思っている。その上で、この本はいろいろなことを感じさせられる本だった。お勧めの逸品。

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