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2006年12月 2日 (土)

命は風の前の灯火のごときも

知人の子供が不慮の事故にあった。一命は取り留めたが、いまだに集中治療室。アンリにも悲しく突然の出来事だった。彼とは半年以上会っていなかった。その自分が許せなくなった。なぜあのときに声をかけなかったのかという後悔の念が私の中を駆け巡った。

彼が復帰するのがいつなのかは分からない。ただ今度はちゃんと声を掛けたいと思う。命は風の前の灯火のごときものということを改めて感じた。

僧侶としても、一人の人間としても、そのことを見つめていたい。

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