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2006年11月26日 (日)

『東京原発』映画を観る

『東京原発』を観る。出演: 役所広司, 段田安則 監督: 山川元。
友人が主催した上映会があり、そこで拝見。あまり期待していなかったが、なかなか面白い内容だった。

東京都に原発を作る。そこから騒動が持ち上がる。田舎を破壊して、都会の人間が安穏として良い訳がない。そうした発想から都知事が原発推進を開始。しかも新宿中央公園に原発を作るというのだ。
新宿中央公園近くには、妹が住んでおり、なんだか他人事ではない内容だった。

その後、いろいろあり、都知事の考えが実は・・・で、局長たちを驚かせる。
そして続いて、核燃料のジャックがあり、まさにドタバタ劇。しかし、笑いの中に実に辛らつなメッセージがあった。

そういえば役所さんの出演の映画はメッセージ性が高い。『笑いの大学』もまさに逆転のコメディ。しかし社会に対するメッセージは強烈なものだった。

この映画を紹介してくれた友人に感謝する。

どんな映画かは、DVDでも観ていただければと思う。

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