« 強烈な共時性を体感 | トップページ | カミサンに内緒のはずが・・・ »

2006年11月21日 (火)

月例で参拝帳を作る

21日。月例弘法大師。今回から少しシステムを変えた。まず来られた信者さんに、参拝帳に記入していただく。参拝帳には戒名(得度受者のみ)、氏名、誕生日、住所、誕生地、そして参拝日を記入する欄がある。この参拝帳に記入していただいたら、信者さんの代表が大師堂内にそれらを持参し、読経の最中に私が一人ひとりの名前を確認する。そして、次の月例まで銀杏大師の前に安置する。こうした参拝帳を作った。これは高野山の御影堂の過去帳をベースに考え出したものである。

もちろん、今までどおり、散華三枚、蝋燭、線香、打ち鳴らし、重軽、そして御神籤、守護尊カードなどは今までどおりだ。このシステムが一人ひとりの信者さんの胸に染み込み、仏教を体感していただけるように今後も工夫をしていきたい。

弟子の一人が参拝に来た。彼と話をするうちに若き日の自分を思い出した。そして彼に私の系譜の話をした。

|

« 強烈な共時性を体感 | トップページ | カミサンに内緒のはずが・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65354/12796369

この記事へのトラックバック一覧です: 月例で参拝帳を作る:

« 強烈な共時性を体感 | トップページ | カミサンに内緒のはずが・・・ »