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2006年9月12日 (火)

金剛峯寺にて悠仁様のことを聞く

金剛峯寺に居た。行事に参加しており、行事から出てくると内局の方々が恐い顔をしてバタバタしていた。その上、マスコミ関係者までウロウロ。何かあったのか?また悪いことでも・・・

納所部屋に行くと、その理由が分かった。秋篠宮様の三番目のお子様の名前が悠仁と決まり、そのシンボルが高野槙になったのだ。まさに高野山のシンボルの一つである高野槙。それが将来、陛下になられる可能性が高い方のシンボルとなったものだから、金剛峯寺は上を下を野バタバタ劇だったようだ。紀子様が紀の国和歌山の関係者だからだと思う。

日本のシンボルになられる可能性が高い方。生まれ出でた全ての子供たちに健やかに育って欲しいが、悠仁様は日本のシンボルに最も近い方なので、やはり全ての子供たちのシンボルのようになっていただき健やかに育っていただきたいと思う。

ただし、ここで裏話。高野山で売られている高野槙のほとんどが岐阜県の付知地方で採られたものらしい。それでも高野山で売られているのだから、それはそれで良い気もする。同じようなことはあちこちにある。岐阜県のシンボルの木である一位の木。皇室が手にする杓に使われる気だ。高山では彫り物によく使われ土産物屋で売っている。この一位の木は実は北海道産がほとんど。まぁこんなことはいろいろあるのだろう。それを自分自身がどう思い納得するかだと感じる。これは本文と関係ない余談。

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