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2006年9月 5日 (火)

十字架に架かったマドンナの熱き思い

マドンナのコンサートで彼女が十字架に科かあってくることを批判する勢力がかなり居るらしい。モスクワでは開催を拒否する人々も居るくらいだ。それは彼女の宗教性を知らないからに他ならない。彼女はキリストが嫌いなのではない。そのキリストを商売にし、イエスを使って人々を縛り付けていることそのものが厭なのだ。だからこそ、この時の歌がLIVE TO TELLなのだ。そしてそのときに流れている映像が、クリントン財団と手を組んだ貧困やエイズに対する強きメッセージ。クリントン財団のホームページはhttp://www.clintonfoundation.org/index.htm ここにアフリカに対する熱き思いがある。このことを批判するということは、自らがイエスを商売にする輩に身を任せていることを意味していると感じる。もっと目を見開いて欲しい。彼女のこの行動が何を意味しているのかということにもっと感じて欲しい。彼女の宗教性はこの後に続く、映像で明らかだ。間もなく彼女は来日する。彼女の熱い思いを日本人が一人でも受け取ってくれることを切に願う。

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