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2006年8月31日 (木)

国際密教学術会議の準備

現在、国際密教学術会議で発表する内容を校訂中。講演っぽくなりそうだが、私的には気に入っている。いままでの環境問題や宗教関連ではあまり語られてこなかった内容だと確信するからだ。私は研究者であるよりも学問僧でありたい。学問僧は学術研究そのものよりも、その学術研究をいかに身につけていくかを大切にするもの。新たな発見に身を驚かすよりも、どのように感じどのように全身全霊に刻み込むかを重要視する。その意味で、今回は宗学の「一即多 多即一」「即事而真」「一門普門 普門一門」などを利用し、地球環境問題にどのように絡んでいくことができるのかを提示することにした。パワーポイントを使った研究発表。さてどうなるか・・・もう少し練り上げたいと思う。明日は朝早くから高野山。少し睡眠不足が気になるところだが、電車内は寝るつもり。起きていたらこの内容をもう少し深めて行きたいと思う。

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