« 友人たちと共に | トップページ | 『大日経』講伝 第二会 前半 »

2006年8月28日 (月)

不動護摩にて「過ちを革むるに憚ることなかれ」

不動護摩。今日は父がごそごそやっていたので、最初は気がとられてしまった。まったく三昧には入れなかった。ちょうど芥子粒で結界を張る瞬間だった。父に注意を促し、その後に呼吸を三回深くして、もういちど入護摩からやり直し。すると驚くほど気持ちを入れられた。これも父がゴソゴソやってくれたおかげである。「過ちを革むるに憚ることなかれ」まさにそんな思いがした。実は父の問題ではなく私自身の問題だったのだ。今日の炎は優し形だった。護摩の後、父に感謝した。

法話の後、洒水加持の際に21日に来られなかった方のために守護尊カードをおみくじしていただいた。そしてその後に相談二件。

所用があり外に出かけたが、帰ってくるとあまりの睡魔に襲われてしまい、爆睡。よく考えてみるとここ最近まともに寝た日がない。かなり睡眠不足になっていたようだった。

カミサンの手が荒れていたので、今日は私が夕食の準備と片付け。その後、腸内洗浄を一週間ぶりに。

それからは国際密教学術会議の準備。

明日からは『大日経』の講伝で京都。

|

« 友人たちと共に | トップページ | 『大日経』講伝 第二会 前半 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65354/11660590

この記事へのトラックバック一覧です: 不動護摩にて「過ちを革むるに憚ることなかれ」:

« 友人たちと共に | トップページ | 『大日経』講伝 第二会 前半 »