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2006年8月16日 (水)

四季の祭りを考える(2)

昨日は「いのち感謝祭」水の祭であり施餓鬼でもあった。なかなかよい趣のあるお祭ができたように思う。お手伝いをしてくださった方々の笑顔がとてもすばらしく、これからもより良いものになっていくと実感。やはりお祭は私が独りで作り上げるものではなく、参加者の方々が作り上げていくもの。その方向性を示すのは私であって、実際に動かすのは信者の方々お一人お一人であることも深く感じた。

一昨日の準備、昨日の本番、今日の後片付けでお手伝いをいただいた方々とお話をしていて、三ケ月に一度くらいのお祭が欲しいという意見が出てきた。スタッフが三ヶ月に一度くらいは集まって、お互いの近況を報告し確認取りたいというものだった。この考え方に納得。そこで少し考えてみた。四半期に一回、つまり四季の祭。それらを羅列してみると
四季    五行             五感        五仏
冬から春へ 火(金を弱め春の木を高める) 触覚 節分・火渡り  アシュク
春から夏へ 土(水を弱め夏の火を高める) 聴覚 音楽祭     宝生
夏から秋へ 水(火を弱め秋の金を高める) 視覚 いのち感謝祭 阿弥陀
秋から冬へ 木(土を弱め冬の水を高める) 味覚 収穫祭     不空成就

これらがすぐにできるかどうか、またその細かい意味づけなどは別として、なかなか面白いアイデアだと感じた。

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