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2006年7月27日 (木)

八月十五日は「いのち感謝祭」

今年の八月十五日は例年通りお施餓鬼を行う。しかし、今年からヴァージョンアップ。名前も「いのち感謝祭」。私たちは他の「いのち」をいただき、他のいのちに支えられ生きている。それに深く感謝することを目的にしているお祭り。

その概略をチラシにした。その内容を以下に少し記してみる。これを見て何かを感じていただければ嬉しい限り。

いのち感謝祭の功徳は何?
・重荷を下ろし心的平安と勇気と元気を得ます。
・亡くなったあらゆる「いのち」の追福菩提を祈り、功徳を回し向けていきます。
・真言密教のお経によると、自身は衣食に事欠かなく寿命を延ばし、
 有縁過去精霊たちを救います。
・あらゆる「いのち」を大切にする広く優しい心を育み、福徳を得ます。

高家寺の施餓鬼は他のお寺と何が違う?
・食事などでいただいた「いのち」に感謝し供養できます。
・御先祖様も、有縁の方々も 動植物も含めすべての「いのち」に感謝し祈りを捧げる
 ツキを呼び込む感謝祭です。
・夜の部は真っ暗な空間ですので、 静寂と荘厳さを味わうことができます。
・終戦記念日だからこそ平和祈願ができます。
・形式・意味共に経典の内容を守っています。
・高家寺の檀家であっても檀家でなくても、参加できます。どんな宗旨宗派の方でも
 ご参加いただけ、ひろい心を養えます。
・心的平穏・所願成就なども祈願することができます。

初めてで参加しづらいのでどうしたら良いの?
・最初はなかなかお寺の門をくぐりにくいですね。誰もが最初はそうなんです。
 だからまずは最初の一歩。この最初の一歩が、勇気と元気を与えてくれます。
 思い切って、お電話058・371・2821
 メール osho@kokeji.com
 Fax    058・383・6328
 郵送、直接訪問などで
 「初めての参加でどうしたら良いのか?」と、問い合わせてください。
 無理な勧誘は行っていませんので安心して参加下さい。
・一歩、踏み出せば簡単です。
  お寺や仏教を身近に感じられるようになります。 
  大いなる「いのち」への連なり心の平安などにご活用ください。

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