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2006年6月21日 (水)

守護尊カードでありえないことが起きた

今日は月例弘法大師。ここでありえないことが起きた。

守護尊カード。お祈りをして、おみくじを引いていただき、その番号によりカードを振り分けている。いつも感じるが、その人にとって大切なカードが必ず行き渡る。自分の発案で始めたことだが、自分でも驚くほどの効果を現している。おそらく私が感じ取ったのであり、本当は私の発案ではなく、このカードそのものが大いなる命からのメッセージなのだろう。とにかく不思議なカードだ。

そして今月は宝生如来・虚空蔵菩薩・金剛索菩薩・増長天・韋駄天・鬼子母神の六種類。いつもならば多少偏りはあるものの、ほとんど均一にみなの手に渡る。

ところが今回は増長天と韋駄天が全く出なかった。こんなことが起きるとは・・・。そこで気になったのでエクセルを使い確率を出してみた。するとこんなことが起きる確立はなんと0.4%未満。1000回に4回起きるかどうかの数字だという。

このカードにはメッセージが記されている。そのメッセージは私自身が祈りの状態に入り、そこに降りてくるメッセージ。もちろん、降りてきたメッセージを検証するために、大正蔵経、密教大辞典などを活用し、おかしな部分は修正している。しかし基本は祈りから降りてくるメッセージだ。だからこそ、来ていただいた方に大切なメッセージが伝わるのだろう。

ちなみに、今回はPCが修復されていないのでWEB上の守護尊カードは更新していない。近日中に更新予定だ。

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