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2006年6月 4日 (日)

LAのマドンナのコンサート(1)

ビバリーヒルトンホテルよりステープルスセンターに向かう。およそ4000円。ちょっと混んでいたため、ハイウエイを使わず、下道を行く。オリンピックBlvd.を使った。ビックリした。途中からずっとハングル文字。韓国人街だ。あまりの誇大さに唖然とする。中にはSUSHIとか書いてあったので、思わずカミさんと笑ってしまった。

20060603f20060603g  韓国人街を抜けると、ダウンタウン。そしてステープルスセンター。予想より小さな建物だった。まずはチケットマスターより手に入れた証拠のメールをプリントしたものを用意。場所が分からなかったので赤いジャケットを着た係員に尋ねた。"Where can I exchange this paper?"下手な英語で尋ねた。するとすぐ隣に交換所があった。そこでその用紙とパスポートと使ったカードを見せた。そこでチケットを受け取った。

20060603h 開場まで30分以上と時間が早かったのでステープルセンターの周りを歩いた。そこでビックリした。カミサンがカメラを向けた。左の写真をクリックしてもらえれば分かるが、ピンクのマドンナのような服を着ている人。実は男性だったのだ。やはりLAはすごいと思ったが、LAっ子も注視していたところを見るとやはりすごい姿だったのだと思う。でもここまでできれば天晴れとしか言いようがない。私にはそうした姿をする気もないし勇気もない。

ステープルスセンターを一周半した。19時だというのにサマータイムの為に日差しが強いので木陰で休み、開場を待った。そして開場。カメラを持っていたので係員に聞いた。すると小さなカメラだったので問題なしと入れてくれた。32mm以上が不可能ということだった。日本ではすべてのカメラがだめなのにLAは面白いところだった。そして購買所でカミサンは、パンフレット・長袖Tシャツ・キャップ・バッジ・写真を購入。席に向かう。途中にテイクアウトの寿司屋があった。LAでは寿司屋は大人気のようだ。私たちも食事をしていなかったし、かみさんが胃の調子が今ひとつだったので食べなれた寿司を頼んだ。と言ってもスーパーの寿司ではなく、目の前で職人が握ってくれた。職人はアジア系の方だが日本語は通じなかった。

席に着く。まず寿司を食べた。マグロはカジキマグロだった。サーモンとカリフォルニアロールのベジタリアン向けのものは美味しかった。長芋らしきものとキュウリが巻いてあった。すると後ろの席の女性がすしをどこで頼んだのか聞いてきた。そのときカミサンは口に寿司を入れた瞬間だったので、相手のほうが面食らっていたが、そこでまた下手な英語で場所を伝えた。しばらくすると色々な人がカメラで写している。係員も注意しない。どうも馬鹿チョンならば映してもよいようだ。係員に聞いたらOKとのことだった。そこからカメラ三昧。

20060603j 右の写真の係員。彼女は実に素晴らしかった。まさにプロフェッショナル。臨機応変に仕事をこなしていた。来る人には笑顔で迎え、無理難題を言う人には笑顔で応えながらもきっぱりとNoという。そして客席に眼を配りながらもマドンナのコンサートを思い切り楽しんでいた。かくありたい、そう思わせてくれる人物だった。感動した。

時間が開演時間の20:00になった。ところが会場には50%程度の人しか来ていない。そして場内放送もない・・・???どうもLA時間というのがあるようだ。

周りを見ると色々な人たちが居た。同性愛者も多い。自分の偏見が随分と恥ずかしく思った。ところが、その御人の一人がこちらを向いて眼が合った瞬間にウィンク。思わず眼を逸らしてしまった。やはり自分に受け入れられないものは仕方がない。その人たちのことは尊重するが自分はやhり隣に居るカミサンが良い。

20:20ころから、舞台で少しでも異なる動きが始まると、場内からオーという声が飛ぶ。何度もあったが、会場の電灯は変わらず、20:30を過ぎた。しかし一向に始まる様子はない。なんなんだ、これは・・・

そして20:40になり、電灯がいっせいに消え、ようやく始まった。(続く)

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受信: 2006年6月11日 (日) 15時58分

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