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2006年5月24日 (水)

故Sさんが再会させてくれた。動きが早まってきている

一宮のSさんの葬儀。ここで久しぶりに出会う人が何人か居た。まるでSさんが引き合わせてくれたようだ。その中の一人が一宮にAngeloの社長平松さんだ。 http://www.angelo.co.jp/ イタリアの輸入雑貨を扱うお店で、4年半前の私たちの結婚式の引き物もこのお店にお願いをした。ご夫婦共に笑顔のすばらしい方々だ。Sさんとはまったく別のルートで知り合ったのだが、偶然にも平松さんととても仲のよい方だった。このAngeloは、とても磁場のすばらしい場所にある。いろいろな人が集まる。今日もここでいくつかの共時性があった。そのうちの一人が高野山真言宗で伝法灌頂まで受けた方と出会った(午前中に別のところで知り合っていた)。もう共時性に対しては偶然の一致とは思わない。必然に起こったとしか感じない。特に現在は中村滋さんの写真が展示してある。ここにはとても不思議な写真があった。すばらしいパワーの写真があった。今日、二回目のアジナチャクラの響きがあった。感謝感謝だ。

動きが早い。何か大きな重力に引き寄せられるかのように動きが始まっている。大きな命としての個の命。この個の命がネットワークを組み、大きなエネルギーになっている気がする。かつで大本教の出口王仁三郎氏が言った、「尾張美濃から本物が出る」とは、こうした個と個のネットワークのことではないだろうか。誰か一人が目覚めて、集団を率いるのではなく、一人ひとりが目覚めて、誰かが引っ張るのではなく、全体として動いていくネットワークこそ本物のような気がしている。そしてこのネットワークこそが、実は本物の命そのものなのではないかとさえ感じている。こうしたことを感じさせてくださった今日一日に感謝したい。

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