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2006年5月 9日 (火)

『きみに読む物語』・・・涙がボロボロと流れてしまいました

レンタルビデオで、なんとなくカミさんに観せたいと思うビデオがあった。『きみに読む物語』(原題:THE NOTEBOOK)。初老の老人とその妻の愛の物語。

アマゾンで本と映画を早速注文した。読みたいと思う小説は久しぶりだ。ストーリーは、後日に記そうと思う。

映画としてはすごいローテク。だからこそすごい。大きな展開もなく、日常的に流れていく物語。しかし、徐々に引き込まれていき、最後には大粒の涙が出てしまった。もしこれを夜中に見ていたら、声を上げて泣いたかもしれない。愛の本質とは何かをまざまざと見せ付けられた。

この映画を観て思った。「カミさんと結婚してよかった!」と。

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