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2006年5月13日 (土)

ピアノとヴァイオリン

060513_154421 今日はヴァイオリンとピアノのミニコンサート。ヴァイオリンは家内の先生の通称ブリさん。使われたヴァイオリンは、その購入過程を知っているだけに特に興味深く聴いた。まずはヴァイオリンのソロでバッハ。そして次にシンセサイザーとの競演でヘンデルのソナタ。これには驚いた。ヴァイオリンが大変身して、すばらしい音を出したのだ。このヴァイオリンはまだ若いために低い音はまだストレスがあまりかかっておらず、深みはないが、高い音はピカイチといっても良いくらいすばらしい音が出ていた。感動ものだった。このヴァイオリンはどう九層向きというよりも競演向き。それほどシンセサイザーとの競演はすばらしかった。モーツァルトのヴァイオリンのソナタは二部構成でかなり変則だったが、興味深く聴けた。ただピアノの音にはマイクがついており、そのためにピアノが勝りすぎてしまい、ヴァイオリンが比較的に弱くなったのは残念だった。ただし、聴き方によっては、このヴァイオリンは、ロマン派よりも古典は向き、古典派よりもバロック向きだナァと感じたのは私だけだろうか。

ブリさん、さすがに岐阜響のコンサートマスター。改めて、その音のすばらしさに感動した。感謝感謝。

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