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2006年4月15日 (土)

「アマテラス」美内すずえ

「アマテラス」というレディースコミックがある。角川書店。作者は美内すずえ。代表作は「ガラスの仮面」。

この「アマテラス」を数年前に何冊か購入していた。たまたま部屋の片づけをしていたら、このうちの第二巻が棚から落ちてきた。無意識に手に取り読み始めた。そして一巻から四巻まで通読。スサノオやクシナダ姫、そのほか日本神話に関わる内容で惹き込まれてしまった。別巻では三輪山が扱われている。この中で言葉の使い方が面白いものがいくつもある。「人」=>「ヒト」=>「霊止」  「言葉」=>「コトバ」=>「光透波」 「祈り」=>「イノリ」=>「意乗り」など、学問的には?かも知れないが、とても学ばされる内容。祈りとは神の「意」に「乗る」こととはビックリしました。だからこそ感謝がいかに大切なのか、理解できる気がする。コミックも馬鹿にできないなぁと改めて感じた。

惜しむらくは、このコミックが4年前を最後に途中で終了し、この続きが出版されていないこと。内容がかなりマニアックなので角川があまりのり気じゃないのだろうか?amazonでも前の4巻+別巻が手に入りにくくなっている。角川に要望書でも出してみよう。

今の時期にこのコミックを読み直させてくださった、大いなる意思に感謝。私も「イノリ」の世界に入ったのか。ここのところ物質界よりも精神界へと道が進んで行っている。またアマテラスに関しては書く日もあると思う。またの機会に。今宵はこれまで。

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