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2006年4月27日 (木)

見た目よりも中身

『SHLLOW HAL』(邦題『愛しのローズマリー』)というレンタルDVDを観た。いきなりビックリした。あのアンソニー・ロビンズが自分自身の役で出ていた。彼についてはこのブログの書籍でも紹介している。またボストンという土地についても最近、やたらと前に出てきている。これは私たち夫婦には共時性を一杯詰め込んだ映画だ。夫婦二人して、この共時性には思いっきり微笑んでしまった。

内容的にはそれほど深みのある映画ではない。単純に、「見かけじゃないよ、中身だよ」と訴えている。逆にこの単純さが妙に心に残る。軽薄だけれども、心を楽にするラブコメディだ。途中、悲しい場面もあるし、社会の風刺的なところも出てくるし、この映画自体も見かけを大切にしているという逆説的な部分も出てくるが、全体として爽やかにさせられた映画であった。

気楽に観るには良い映画だと思う。アメリカのラブコメは単純で良い!!今夜はアンソニー・ロビンズの本でも読んでみよう。

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