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2006年4月27日 (木)

仕事よりも家族

いつものMannaz。夕方に用事があって出かけた。すると時間前だが、店主のマーティンさんが店を閉めかけていた。「今日はゴメンなさい。早く終わる。」・・・・「祐子さんが病気だからすぐに戻る」。この言葉を聞いて心配な反面、嬉しくなった。仕事よりも妻を優先させている。ここに本音が垣間見られる。日本では、家族のことよりも公を大切にする習慣があり、家族の死に目にも会えずに仕事をすることが大切だというような風潮がある。でもこれが本当に誉められるべきことなのだろうか?逆に、そうした状況の人を受け入れることができない人々のほうが問題なのではないだろうか?もちろんそれは時と場合があろう。死を乗り越えてでもやらねばならないときがある。それは再度繰り返すことが困難なときは仕方あるまい。しかし、多くの場合はそこまでのことはほとんどないはずだ。日本の多くの男性諸君や仕事についている女性方に言いたい。「仕事より家族」このことをもう一度点検して欲しい。再度言う、もちろん例外はある。

祐子さんの病が早く治ることを祈ります。

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