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2006年4月15日 (土)

檀家の双子の子が、寺子屋へ

最近葬儀が続いていたので、さすがの坊主の私も、ちょっと滅入っていた。しかし嬉しいお話があった。今日、檀家さんのKさんがお墓参りに来られた。そして、ちょっと立ち寄られお話を。実は、この冬休みに、小学校二年生の双子のお子さんを寺子屋に体験的に入学させたのですが、その後に学校の先生がビックリするくらいに成長したという。これは嬉しかった。実はお兄ちゃんのほうは特別クラスに入っており、どちらかというと晩生の子なのだが、大器晩成というのか、とても器が大きいと私は感じている。心優しく、泣き虫だが、彼の持っているエネルギーはとてつもなく広い。そしてそこに焦点を当てて、学習をした。すると九九もかなり早く覚え、理解力もとても高いものがあった。そして何にでも興味を示す。なるほど・・・・と思った。彼は正当な評価を得られなかったようだ。いわゆる異能の子ども。だから普通の大人には理解されない。しかし、私のように少し変わった大人ならば、その異能を見つけられる。だからこそ、この冬休みで大きく成長したのだろう。この五月から彼らは正式な生徒になることが決まった。檀家の子が成長してくれる姿を見るのはとても嬉しい。大きく育っていくことを確信している。彼らに会えたことにも、そして彼らが成長していることにも感謝

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