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2006年4月27日 (木)

マサチューセッツと縁があり

昨日、出会った人と家内が意気投合。その人はマサチューセッツと縁の深い人だった。実はマサチューセッツは私たち夫婦にとっても縁が深い。

高野山へ檀信徒を連れて行ったときに、家内が知り合ったアメリカ人のご夫婦はマサチューセッツの方々だった。そしてビックリしたのが、その数日後、家内は成田でアメリカに行く同じ飛行機で、偶然にもその後夫婦と再会した。

私はあまり海外旅行をしたことがないが、アメリカへ個人旅行をしたときに、最初の訪問地として選んだのがマサチューセッツ州のボストン。私の恩師の一人である栂尾祥瑞先生がボストン美術館に関わっておられた時期があるというので、そこへどうしても行きたかったのだ。このボストンには一週間ほど滞在してあちこちを歩いて回った。

友人知人にもボストン関係者が少なくない。ハーヴァードの大学院を出た二人とも仲良くしてきた。

更に、昨年6月に久司道夫さんというマクロビオティックの大家の講演会を聞き、そこから私たちもマクロビオティックに進み始めたが、この久司さんはマサチューセッツを拠点とされている。

このお弟子さんで、マドンナのプライベートシェフの西邨まゆみさんの講演も今年はじめに聴いた。今、彼女に講演依頼をしている。彼女の波乱万丈の人生は、マドンナのプライベートシェフでなくともとても惹かれるものがある。彼女もマサチューセッツを拠点としていた。

さらに、昨日観たDVDの『愛しのローズマリー』の中で、ある女性がボストン出身と言っていたシーンがあった。わざわざ、どこどこ出身といっていたのはあのシーンだけである。

まだまだ数え上げたらきりがない。どうもこのマサチューセッツには、私たち夫婦の大切なものがあるような気がしてきた。できる限り早い時期に訪れようと思う。ここへ行かねばならないのならば自然に時間も資金も集まってくると感じている。

今夜も共時性を感じさせていただいている。ありがたいことだ。感謝感謝。マサチューセッツの話はまたすることがあると思う。今宵はこれまで。

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