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2006年4月26日 (水)

ごみ減量化市民会議答申に対して申し訳ない思い

各務原市ごみ減量化検討市民会議が今日で終了になった。答申案がまとまった。しかし、何故なんだろうか?この空しさは。答申案は無難にまとまった内容だったし、市役所の方はよくやってくださったと思う。しかし、どうしてもこの空しさは隠し切れない。私は嘘吐きなのではないか?いまはそう感じている。本当にこれで良かったのか?心より疑問に感じている。聖徳太子の第十条を表面面の文字通り守り今回はイエスを出した。しかし本当にこれで良いと思っているわけではない。これでごみ減量化施策がうまくいくとは思えないのだ。十条の精神を生かしていないことは空しい限りだ。ここからが問題だ。これからできる限り積極的に行政のごみ減量化問題に顔を出したいと思う。少しでも前に進むように前に進むように。「各務原もったいない運動」これを推進していただけるように、もっと突っ込んでいこうと思う。今日は、自分の非力を知ったが、だからこそ今後のあり方に自分を正したいと思う。リボーン。それがこの5月の頭に訪れる予感が強くする。

今宵はこれまで。

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