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2006年4月 1日 (土)

皇居へ行こう(1)

P1010238 29日朝6時半。高家寺に中学生から大人まで30人の人が集まる。「明日の教育を考える会」主催、『皇居へ行こう』(代表浅野健司)。6時45分出発、バスで東京まで移動。関インターから東海北陸自動車道へ、美濃から東海環状自動車道で土岐へ、そして中央道。恵那峡SA、諏訪湖SA、八ヶ岳PA(弁当積み込み)、談合坂SAで休憩。途中はカラオケ大会。準備していたビデオを観ることがなかったのには驚いた。実は談合坂で私はまったく動けなくなってしまった。喘息の発作。車椅子を借りての移動になった。SAで借りることができたので、とても助かった。高井戸JCに予定より20分早く着いたのだが、花見のためか首都高速が異様な混雑。結果的にホテルに着いたのは当初の予定通りの時間になってしまった。新宿から本郷三丁目まで一時間もかかってしまったのだ。ホテル側でも車椅子を用意していただき、私は助けられた。

Meido20060329a ホテル到着後は、夜の九時半まで各自自由。私は鍼灸院へ治療に。カミさんは国会へ。そのほか秋葉原、渋谷、靖国、お台場、神保町、東京ドーム、池袋など、それぞれ思い思いのところに行ったようだ。夕食は各自自由だったが、私とカミさんのグループは、表参道のBROWNRICEで待ち合わせて会食。なかなか楽しかった。

自由行動としたのは、実は自由行動に慣れていない人にとって自由行動とは逆に制約の多いものになってしまうことを自覚してもらいたかったからだ。私たちは普段の生活の中で多かれ少なかれ自由行動を制約されている。そしてその制約の中だからこそ気楽に生きているのだが、一方では皆が自由を望む。しかしいざ自由になると、案外制約されていたときと随分と異なる行動をすることは稀のようだ。自由を楽しむにはやはり普段から自分に責任をもつことを知ることが大切だと改めて思う。この体験を普段の生活の中に活かしてもらえると嬉しい。

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