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2006年3月18日 (土)

アレクサンダーテクニック

横浜からの帰り、新幹線の中で、アレクサンダーテクニックの復習をしてみた。使った本は『アレクサンダーテクニークの学び方  体の地図作り』(誠信書房 バーバラ・コナブル+ウィリアム・コナブル著 片桐ユズル+小山千栄訳)。翻訳語ということもあり、分かりにくいこともいくつかある。しかし昨日実際に教えていただいたので、本はとても役立つ内容だった。言葉だけでは理解できなかったことも読み込めたと思う。

頭から動くこと、下から関節を意識して動かすことなど、実際に行ってみるとビックリするくらい面白い。人は普段何気なく動かしている身体も、実はとんでもない習慣になっていることが多いことを自覚した。

これは子どものころから学ぶ必要があると実感。早速寺子屋に取り入れていこうと思う。

このアレクサンダーテクニックは身体のことだけではなく、ありとあらゆるところに応用できる。私たちはあまりにも無意識にいろいろなことをしている。しかもそのほとんどが、子どものころからの何気ない習慣によるものだ。そしてその積み重ねがいろいろ弊害をもたらしているようだ。身体の動かし方・姿勢など身体に関わるもの、言葉遣い・言葉の抑揚など言葉に関わるもの、慈悲の思い・智慧による照覧など心に関わるもの、そのほかさまざまな学習や食事・呼吸・・・もっと言えば政治に関わることも無意識に行いすぎている気がする。時折、このアレクサンダーテクニックによりチェックし、弊害を除去し、自然が求めるあり方を取り戻したいものだ。

このテクニックに出会えたことに感謝。

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