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2006年3月25日 (土)

宗教倫理学会

奈良の大神神社の後に京都駅前のキャンパスプラザへ。しかし、奈良はすごい混みようだった。途中、道を変更していったが、最終的には最短となった。また三輪さまに感謝。

この夜は宗教倫理学会の今年の第一回研究発表。マイケル・シーガル南山大学助教授。カトリックの近現代のお話を分かりやすく説明してくださった。内容は・・・まとめたいのだが私の理解した範疇でしか書けないので、ここでは割愛する。しかし、最後におっしゃった「私は新しい宗教を求めていない。形として統一することも求めていない。」「どの宗教を持っているかよりもどういう信仰を持っているかが大切」この言葉に集約されるような気がする。

この学会は面白い。深い信仰を持ち、社会と積極的にかかわりを持とうとする方々が多いからだ。ここに導いてくださった、生井高野山大学長に感謝。

来月は私が研究発表する。「異宗教間の人々の対話を実現するには  ― 宗教政治と宗教者の倫理を中心に ―」。21日・・・月例弘法大師の日。これもありがたいご縁だ。

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