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2006年3月25日 (土)

大神神社・・・(2)

20060324q 参道を歩く。とても気持ちの良い空間。ふと左手を見ると、井戸。そこで先ず拍手。次にまた左手に何かが。夫婦岩とあった。二人とも手を合わせて感謝感謝。その説明版がありよくよく読んでみた。二人とも驚愕。「聖天岩」・・・おおおおお、こんなところで大聖歓喜天さまに出会うとは。最近、私の小さな書斎を整理して、聖天さまをお祀りした。ここでも聖天さまが歓迎してくださったのかと、嬉しかった。二人とも、再度感謝の祈りを捧げた。

20060324w そして二の鳥居をくぐろうとしたところで、私は躓いてしまった。アッ。帽子をかぶり、ポケットに手を突っ込んだままくぐろうとしたからだ。思わず元に戻り、ゆっくり礼し、再び二の鳥居をくぐった。とても気持ちよい。まず拝殿で祈り。ただ、期待したほどの力強さを感じなかった。期待しすぎた私が情けなくなり、もう一度ゆっくりと感謝。今度は期待をせずに、ただただ感謝した。お守りを授与していただき、椿の苗も手に入れた。ここにも椿・・・猿田彦。そして、授与所で知った。ウサギと三輪の神様の関係。三輪さまとウサギは縁があるのだそうだ。私はウサギ年。しかも三八年生まれ。おおおおお、ここでも小さな気づき。思わず、撫でウサギのお守りを授与していただいた。

20060324u20060324v するとどうだろう、カミさんがいきなり、「お神楽をあげてもらいたい。」と。そして祈祷所に赴いた。靴箱の番号は7に敢えてした。実は一昨日から7とおいう数字に縁が出ていた。コンビニでは777円。707円。ぶつかってきそうな車が7番。ぶつかってきたトラックが7番。などなど。そこで敢えて7番の靴箱に。そしてお神楽を。祈祷内容はなにも願望がないので神恩感謝とした。このお神楽は、とてもとても神聖だった。儀式のすばらしさを再認識。真言宗が儀式を重んじるルーツは、実はヴェーダではなく、神道にあるということも再発見。そして最後の鈴による祈祷にはビックリした。左右に振られる鈴。するとどうだろう。鈴の音はとても力強く、迫りくるように感じた。祈祷を受けてこのような感覚を得たのは初めてだった。あまりにものすごさに「おおおおお」と声を出してしまうほどだった。三輪さまのパワーは尋常ではないことを知った。そののち拝殿の奥に移り、三鳥居を目の前にして、金の玉ぐしを捧げお祈り。これまたビックリ。すばらしいエネルギー。外でお祈りしたときには感じなかった感覚を得た。そうか、気づきを与えていただいたからこそ、ここまで感じられるようになったのかもしれない。ただただ嬉しくて、感謝のお祈りをした。 三輪は大和を守り日本を守っている。これが実感だった。大和ととはほんらい「みわ」なのではないか・・・だから大和と書くのではないか・・・とふと感じた。私のご先祖様たちが三輪さまを大切にされていたことに改めて感謝。嬉しいことに受付をしてくださった方は、岐阜の三輪神社へお祈りに何度も行かれた方だった。

続く

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