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2006年3月21日 (火)

21日・・・外は寒いが熱く燃えるような日だった

今日は21日。月例弘法大師とお彼岸のお祈りの日。春分。暑さ寒さも彼岸までといいますが、毎年春の彼岸は寒い。今年も寒の戻りが厳しい。

今日の法話は、仏様の説明とアレクサンダーテクニークのお話。

20060321a20060321b 午後からは、茶室でお茶。S代議士と、お二人の秘書をはじめ12人で二畳台目の茶室へ。お茶の席はお茶を通した内容を参加者全員にいろいろ感じてもらえたのではないかと思う。その後に、お寺の信者のTさんがS代議士に厳しい意見を。これは私自身が言われているみたいだった。「これを欲しいのですが、いただいてもいいですか?」的な言い方ではなくて「これを得るにはどうしたらいいですか?」的な言い方が大切と改めて教えられた。また、自分に言い訳をして引くのではなく、もっと積極的に自分らしく生きることの大切さを教えられた。そのほかにもかなりあった。みな強く強く感じさせられた。今日も三輪の神様がお出ましになり、ひょっとするとTさんに三輪の神様が降りていたのかもしれない。三輪の神様が連続し始めたきっかけ作りをしてくださったのがTさんだからだ。S代議士もいろいろ感じていただけたのではないかと思う。少しでも前向きに進んでいければ嬉しい。

夜、二人の若い信者さんとカミさんと、私とで話が盛り上がった。次から次へと・・・。ここにも神や仏が降り立っていたようだ。私たち夫婦が大変身したのは昨年12月1日。そうだ、その日から私たちは思い切り変身した。その変身は、11月後半から「12月から変身してつきまくる」と強く信じたところから始まった。12月1日から今日までの間に、得がたい友人が増えた。本当にビックリするくらいの勢い。そしていろいろな出来事、特に共時性を多く多く味合わせていただいている。

今日も一日、面白く熱く燃えるような日だった。そういえば、WBCで日本が優勝してくれたのも、今日を熱くしてくれたようだ。ピンチの次には必ずチャンスあり。日本優勝万歳。そして今日、来てくださった方々が幸多いことを確信している。感謝感謝。

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