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2006年3月16日 (木)

アメリカ人の友人と

代々木の赤ひげ堂で身体のメンテナンス。喘息の発作もおかげで改善。ちょっと恥ずかしい話だが、冷えから痔になっていたが、これも鍼で改善。鍼灸は実に私には相性がいいようだ。スピリチュアルなお話も赤ひげ堂のスタッフと話せたことも大きな収穫だった。

060316_192935 その後、20年来の友人レスリーさんと落ち合う。カミさんとレスリーさんとで、鳥てつ綱島店に。店長が腕によりを掛けて特別メニューを作ってくれた。野菜中心のヘルシーなもの。レスリーさんの助言により、マネージャーを今後はGM(ジェネラルマネージャー)と呼ぶことに。フロアスタッフのOさん、なぜか今日は緊張気味。Bさんとは一ヵ月半後に新たなメニューを考案していただくことを約束。楽しい食事ができた。その後、マンションで高家寺のホームページの英語版を校訂していただいた。英語らしい表現・・・なるほど・・・。英語を直していただくことによって、お寺のコンセプトをより明確に認識できた。レスリーさんに深く感謝。

さらに、今日の共時性は「岐」。カミさんと、電車の中で岐阜の「岐」の話をした。その後も、「岐」の話をしていた。そして、レスリーさんからも、ロバート・フロストの詩について教えていただいたが、それは「岐」の話題がテーマだった。これは大きなメッセージのようだ。まさに今、私たち夫婦は岐路に居るのかもしれない。物質に生きるか精神に生きるか。前回レスリーさんにお会いしたときは、宗教性の大切さを、認識させられた。そして、今回は精神の道を歩もうとしている私たちへの大きなメッセージだったように思える。もう後戻りはしない。深く強くこのの道を歩もう。そうだ、「岐」の神とは縁があった。カミさんの母方のご先祖様がお祈りしていた神様。そして私の第二の母とも言える大叔母(母方の祖父の妹)が信仰してきた神。椿神社・・・そう、猿田彦。猿田彦こそ、「岐」の神だ。こうしたことを感じさせていただいたことにも感謝。

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