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2006年2月16日 (木)

カミさんがインフルエンザAに

明日の高野山真言宗岐阜宗務支所の物故者追悼法要の準備を終え、夜9時に帰宅。するとカミさんが苦しそうにしていた。熱を測らせる。38度。・・・インフルエンザ?・・・カミさんの求めに応じて、救急外来で病院へ連れて行く。案の定、インフルエンザAに罹っていた。おかげで私もマスクを掛け、イソジンで嗽(うがい)。実は今日の午前中までは、横浜でカミさんによく喘息の看病してもらった。荷物まで持たせていた。これからは私の番。カミさんの看病をしながら感じる。人はゆっくりと休まねばならないときがある。そうしたときは言葉をできる限り発せず、ただただ横になり、心で感じるようにすることだと。病もまた天からの贈り物・・・そんなことを感じた。

話は変わるが、横浜からの帰路はこだま号に乗った。いつもより一時間余計にかかる電車。しかしそのおかげで二つの良いことがあった。一つは、ゆっくり眠ることができたこと。昨晩の寝不足を十分に回復できるほど眠らせてもらった。もう一つは、岐阜羽島の駅で、義理の弟(妹のダンナ)のお母さんに出会ったこと。この出会う確率はきわめて低い。今回の横浜は、初日に義弟に出会い、最終日にそのお母さんに出会ったことに代表されるようにまさにシンクロばかりであった。ありがたいこと。感謝感謝。

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