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2006年1月31日 (火)

卑近な感謝の気持ちが拡大して・・・

昨日と打って変わり今日は体調が良かった。昨夜から、節分用の最後のチラシと、特別なアイテムの作成で夜の三時までかかってしまったが、それでも元気を保てた。これもありがたいことだ。それとあるものをなくし大変な思いをしたが、そこでまたまた「ありがとうございます。私はこれでまた一歩前進できますことを感謝します。」とお祈り。すると、そのなくし物に代るものが出てきた。おかげで大変助かった。すると面白いことに、トイレに行って排泄物に対しても、便器に対してでさえ感謝の念が湧いてきた。空気でさえ、頭の左記から足の先まで、周りにあるすべてのものに感謝の気持ちが湧いてくる。最近まで、こんな気持ちを持ったことはほとんどない。生きるってことは苦であると思い込んでいたが、この苦を感じると次に生きることがこんなにすばらしいなんて思いもしなかった。あまりにも卑近なことから始まった感謝の気持ちだが、卑近であろうと高尚であろうと、感謝の念には変わりないと今は思える。一人ひとり、自分のペースで地球と共に歩んでいることを実感。間もなく節分。来られた方々にこの感謝と喜びを少しでも多く分かち合いたい。

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