2009年7月 9日 (木)

大崎 染谷雄輝 鮮烈デビュー!

高松宮杯 ハンドボールの実業団の選手権
今、名古屋で開かれている。

午前中に事務作業を終えたので
思い立って名古屋へ行く。

大崎電気 対 豊田合成。
ひょっとしたら・・・と想っていたが
お目当ての人が今日デビューした。
染谷雄輝。背番号二番。左サイド。
実は各務原高校のアドヴァイザーコーチの
染谷雄一さんの弟さん。
ともに日本体育大学のキャプテンをつとめられた
凄い兄弟。
そんな縁で、お会いしたことはないが
思い切り応援させていただいた。

前半の終了五分前から出場。
しかし、いきなり二分退場。
審判には危険行為に見えたらしい。
本当は何もせず、ただただ立っていただけ。
初出場でいきなり酷い洗礼を受けられた。
ベンチも抗議されたのだが・・・

それに奮起してか後半は怒涛の攻め。
なんと最初の14分で7得点。
結果的には半分出場で8得点の大活躍。
涙が出るほど嬉しかったし興奮した。
思わずシュートが入るたびに拍手をしてしまった。

ピンチはチャンス。
それを改めて教えてくださった雄輝さんに感謝。


20090709a_3
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夜中に面白い出会い

夕方、従兄弟が訪ねてきた。

近いうちに、35年前によく遊んだ従兄弟たちと

食事会をすることになった。


一方、カミさんは朝の6時から出かけて一日名古屋に。

15:00と20:00に電話があったが帰りますコールは・・・・

こちらから電話を掛けたのが23:30 まだ栄に居た。

迎えに車で出かける。

00:15目的地の喜多八に到着。

私までもが、ご主人と女将と話が盛り上がってしまい

結局閉店後の01:30過ぎまでお邪魔した。


伊勢神宮や真名井御前の話で盛り上がる。

そして最後に見たのが驚愕の写真の数々。

新たな動きを感じる。


そして知った。

20年前に高野山を下りた私が

なぜ西宮に行かねばならなかったのかを。

私は手のひらで遊ばされていた。

首輪は繋がったままであった。


そして今もまた手のひらの上で首輪に繋がったまま。

まだやらねばならないことをなしていないようだ。

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2009年7月 8日 (水)

お天道様に笑われる

久しぶりに太陽が顔を覗かせた。
お、これは・・・車を久々に洗える。
で突然あるものが映像に浮かんだ。
10年ほど前に購入していたスチームクリーナー。
しかし、見つからず・・・こういうときに限って・・・
するとまぁ実に単純なところに置いてあった。
というよりも倉庫で放置されていたcoldsweats01

すぐさま準備に取り掛かる。
あれぇ?
スチームが出てこない・・・
調べようと蓋を開けると
蓋が飛んで大量の湯気発生。
腕に少しかかるがそこまで高温でなかったので一安心。
どうも水を入れすぎていて
上手く圧力がかからなかったようだ。

しばらくしてやり直し。
よっし!これで上手く扱える・・・。
右サイドの扉を二枚洗ったところで
頭に水???
スチームにしては冷たい。
にわかに曇りだして雨が降り始める。
すると豪雨。

それを見ていたかみさんが
「住職が車を洗うから雨が降ってきた」
と大笑い。

慣れんことをするとお天道様までもが
涙を出して笑ってくれる。

諦めて部屋に戻ると雨は止んだ。

アハハ

まぁスチームクリーナが復帰したことでヨシとしよう。

明日はこの続きを・・・・と思ったが、
お天道様は明日は思い切り汗を流しているそうだ。

このスチームクリーナー、
出番はもう少し後になりそうだ(o^-^o)

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2009年7月 7日 (火)

七夕?祈った人は残念でした もう少しお待ちください。

七夕。

願いを込めて・・・

でも、今夜にお祈りをした人は残念でした。

雨模様だからじゃありませんよ。

実は今日は本当は七夕じゃないからです。

七夕はあくまでも旧暦七月七日。

旧暦じゃないと星の位置が合わないんです。

しかも今の時期は梅雨時で空が見えるわけがない。

七夕に限らずほとんどの行事で

どうも太陽暦のおかげで

日本人の季節感は狂ってしまって

意味のない形式的な行事に堕してしまっているような気がします。


ちなみに今年の七夕は8月26日水曜日です。

この日こそ祈りに適した日です。


七夕の祈りはもう少しお待ちくださいhappy01

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2009年7月 6日 (月)

「いのち」を改めて考えさせてくれた犬

一週間前の出来事。

七月二十一日 月例弘法大師の日。
一匹の老犬がお寺に迷い込んできた。
早朝から山門の外でじっと寝ていた。
月例弘法大師に訪れる信者さんたちが
その老犬に声を掛ける。
しかし顔を上げるだけで吼えることはなかった。

夕方になり山門の内側に老犬は移動。
雨をしのぐのに適した場所だったのかもしれない。
器に水を入れて置いておいた。

翌日も同じ場所でじっとしている。
なぜか私の顔を見ると尻尾だけを振っていた。
表情は変わらない。

夜に缶詰のドッグフードを購入。
それを与える。
半分ほど食べた。
ところがかみさんが、食べている最中に
その犬に触ろうとして吼えられてしまった。
その瞬間から老犬は餌を食べなくなった。
翌日も同じ場所でじっとしていた。

水曜日、庫裏の軒先に場所を移していた。
ドッグフードを器に置いておいたらなくなっていた。
どうも毎朝お寺やって来る猫とカラスが食べたらしい。

木曜日、本堂の脇にある水場に移る。
不動明王の石像があり
その横で過ごす。

金曜日、雨を避けるように
本堂横の渡り廊下の出入り口に移動。
もうこの頃には尻尾も振らなくなる。

土曜日はじっとしていた。
お寺に来てから
ほとんど動かない。
人が見ていないあいだに移動をしていた。

日曜日、より本堂に近い場所に移動。
月例不動護摩の日。
信者さんたちに見守られる。
いや信者さんたちを見守っていたのかもしれない。
その夕方、かみさんと覗きにいくも
既に虫の息。

翌朝、本堂の脇で逝去していた。
その顔を実に安らかで
眠るがごとく逝ったようだ。

すぐに長い段ボールに毛布を入れて
そこに包み込んで
葬儀代わりになる祈りをささげる。
人間で行なう葬儀の簡略版。
そして市役所で手続きをして
火葬場に運ぶ。

不思議な老犬だった。
弘法大師の日にあらわれ
不動明王の日に逝った。

お寺に迷い込んだ事情は分からない。

擬人化すれば一週間掛けて山門から本堂へ移動した姿は
まるで仏の手のひらに乗っているかのごとき動きだった。

捨てられたのかもしれない。
もしそうだとすると悲しすぎる。
事情はどうであれ
死の直前に手放すとは・・・

信者さんの一人が悲しそうに言った。
捨てるんだったら飼っちゃいけない。
その言葉とともに涙を流された。


周りの意見からそっとしておくことにした。
最後はお寺の愛犬になっていた。

生きることだけが大切なのではない。
いかに死んでいくかも生の一部。
この老犬によって
改めて認識させられた。

臓器移植法案の採決もあった週。
「いのち」を改めて考えさせてくれた犬だった。

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2009年7月 5日 (日)

自分の適材適所を見つけることから新たな道が始まる

一ヵ月半ぶりの更新です。

最近、身の処し方を考えさせられている。

自分に関して言えば
若手が出てきた故に、
宗団の支所で私の存在が邪魔になる可能性を見出し
かなり強引であったが代議員を辞した。
また各務原高校ハンドボール部のヘッドコーチも
次なる人のために辞そうと努力し始めた。
残念ながらこれは未だできずに居る・・・。
住職はいつまで続けるのかも最近考えさせられている。

周りを見つめてみると
ある伝統芸能の大先生は既に八十半ば。
しかし未だ現役にこだわり続け
後進に道を譲っていない。
しかし高齢化したことによる弊害がかなり生じている。
道を譲ることの大切さを実感している。

他にも道半ば故に
中途半端な状態のままだらだら継続し
自分の道を誤ってしまっている人も数人居る。

声を掛けるか否か
躊躇している。
自分で気づくことが大切だからだ。

私の持論。
自分よりも優れた能力を有し
人間的魅力が溢れる人が出てきたら
その人に道を譲り
自分は次のステップに進むべき。
いつまでも今の自分のポジションにこだわると
次なるものが進めない。
去るときは確かに寂しい。
しかし自分の人間味に魅力があれば
去った後も付き合いは変わることはないし
むいしろご隠居様のほうが自由にものごとが言える。
いつまでもこだわりつつ付けるのは
自分を貶めていくことに他ならない。

政治の世界でも今はこのことが謙虚になっている。
実業界でも同じことが言える。
教育界でも
スポーツの世界でも
この弊害を感じている人は少なくあるまい。

たとえ道半ばであっても
自分をしっかり見つめて
次の道を模索すること
そこにダイナミズムが生まれ
命の躍動を感じる。

岐阜地区ののハンドボールを見ると
ロートルと呼ばれる人たちが
楽しそうにハンドボールをしている姿を見る。
おそらく彼らもそこへ入るときは躊躇ったであろうが
そこに彼らの生きる道を見出している気もする。
彼らの姿は勉強になる。

高校生も三年生たちは引退した。
しかし面白いことに現役時代より余分な力が抜けて
プレーが上手くなってきた。
おそらく高校以上の場所で彼女達は
大きく活躍してくれると思う。

人には適材適所が在る
それを最近強く感じる。

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2009年5月26日 (火)

携帯

携帯が行方不明になっていた。
部屋の中で見つかった。
この数日、携帯なしの生活。
最初の三日間はかなり不便な生活であったが
ようやく馴れてきた。
こちらのほうが快適。

何かに集中するときは
携帯がもっとも邪魔になることも知った。

今取り組んでいることがあるので
もうしばらくこの生活を味わってみようと思う。

ご迷惑をおかけするが
御用のある方は
パソコンメールか
お寺の電話にお願いしたい。

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2009年5月24日 (日)

プライベートシェフ付きの一週間

映画『小さな恋のメロディ』の主題歌
「Melody Fair」

全米と全英で一位となった
「Massachusetts」

映画『サタデイナイトフィーバー』の挿入歌
「How Deep Is Your Love」
「Stayin' Alive」
「Night Fever」

など往年のディスコソングのトップグループ
ビージーズ。
そのメインヴォーカリストのロビンのシェフが
この一週間お寺に宿泊した。

マクロバイオティックを主体とした料理。

おかげでこの一週間はプライベイトシェフ付きの
生活を味あわせていただいた。
(しかも食材だけで無料)

とにかく美味しい!
健康にも良い!

食生活を改めて考えさせられる一週間だった。

医食同源。
それを実感する。

ちなみに彼女はイギリス人。
英語のみしか話せない。
ブロークンイングリッシュで応対。
最初の二日間はあまり話せなかったが
彼女のおかげで三日目からは楽しく会話。
普段の日本語ではあまり冗談を言う性格ではないが
英語だとなぜかジョークが連発してしまった。
それより驚いたのは、わがカミさん。
英語がほとんどできないにもかかわらず
会話が成り立っていないにもかかわらず
付きっ切りで彼女と居てくれた。
凄い!の一言。
改めて尊敬。

彼女は明日、東京に行き
28日にイギリスはオックスフォードに帰られる予定。

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2009年5月17日 (日)

感謝

昨日からインターハイ岐阜県予選。

地区を勝ち上がった各務原高校女子。
昨日は岐阜北との戦い。
三ヶ月ほど前はほぼ同じレヴェルであった。
ところが今回は違った。

相手チームの作戦にまんまとはまった。
相手チームはとても良いできであった。
こちらのチームは最悪。
やりたいこともできずに、いらいらする内容が続いた。
それにもかかわらず勝つことができた。
得点差よりも力の差が歴然とした試合であった。
本当に強くなっていた。

そして今日。
準優勝になるであろう県岐との勝負。
完敗した。
それでも前半は非常に良い試合をした。
やるだけのことはやった。
何度も繰り返し学んだことを行なった。
残念ながら身についていなかったことが多かった。
それが結果として負けてしまった。
しかし負けても悔いの残らないものであった。
とてもさわやかな負け方をしてくれた。

思えば一昨年の十二月にある親御さんから相談を受けた。
各務原高校のハンドボール部の相談に乗って欲しいと。
そして昨年の二月に
七人の高校二年生が尋ねてきた。
彼女たちと語った。
いろいろ理想論を語りながら彼女たちにできることを促した。
学校はそれでも動かなかった。
何度も彼女たち挑戦したがそれでも動かなかった。

五月、改めて声がかかった。
グランドの練習を見に行った。
その悲惨な状況に愕然とした。
これがハンドボール???
まずはグランド整備から手をつけてもらった。
6月に入りようやく練習ができるようになった。
それでも毎日毎日草抜きを行なった。
毎日毎日、コート整備を全員で行なった。
ボールもない状況でとにかく基礎体力をと
走って走って走らせた。
ところが動けない。タラタラ運動する。
ボールが手に入ってからもなかなか問題あり。
こちらの意図が理解できない。
私は毎日が悩みの日であった。
しかしその悩みを楽しみに変え
毎日毎日練習を繰り返した。
県内随一であった桜丘中学校へ練習に出かけた。
そこで彼女達は随分と磨かれ
夏の大会では二部であったが準優勝した。
この時点で、おそらく県レヴェルにはなっていたと思う。

そこから多くのコーチが出入りしてくださるようになり
彼女達は生長していった。
途中三人が脱落。
断腸の思いであった。
それでも彼女達は最後までがんばった。
本当にがんばった。
ここ三ケ月の成長は目を見張るものがある。
とにかく私の予想を超えた成長を続け
ようやくここまでたどり着けた。

県内ベストエイト。
実質は三位から六位の間であろう。

彼女たちと出会えて本当に良かった。
私の宝ものたち。

私も諸事情があり三年生と共に引退。
お寺の忙しさと個人の仕事の忙しさと
そして私のレヴェルが県大会までであったということ。
こんな私を支えてくださったコーチ陣に深く感謝したい。
こんな私い付いてきてくれた皆に感謝したい。
この一年駆け抜けてきた。

本当にありがとう!!

今後はサポーターとして各務原高校を応援していきたいと想う。

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2009年5月11日 (月)

ハンドボーズ日誌 残り一週間

残り一週間。
ここまで来た。
やっとここまで来た。
悔いは残したくない。
やってきたことを全部出せるように
工夫してあげたい。

今まで我慢してきたが
今回の大会は私は口を出すつもり。
ベンチ指示も多用する。

三年生は本当に良くここまで来た。
彼女たちがいなければ
今のハンドボール部はない。
そう想うと感慨深い。

彼女たちともっとハンドボールをしたいという思いは
おそらく私以外のコーチ陣も同じ思い。

昨夜は多くのコーチ陣が来てくださった。
こうした人たちを動かしたのも
彼女たちの熱き思い。
本当に凄いことを彼女たちはしてきた。
本当に彼女たちに頭が下がる。

これから四日間の練習で
最大限に工夫し
思い切りハンドボールを楽しんでもらいたい!

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2009年5月10日 (日)

ハンドボーズ日誌 基本にもどれ

金曜日
市総体でまず練習。
その後のキャロットの練習に参加。
四時間練習だとどうも最後の一時間の気合が足りない。
途中で悲しくなってきてしまった。
ここまで差があるとは・・・。
だが思い直す。
むしろこのキャロットの練習では大きな収獲があった。
足りないところがたくさん見えてきた。
この一週間でそこを修正したい。

土曜日、Sさんが来てくださった。
急遽、顧問の先生の許可を取る。
グランド練習。
酷いグランド状況だった。
それでも基礎練習を何度も何度も繰り返し
試合一週間前に基本に戻れたのは大きい。
試合後半になってくると組織よりも個人技が目立つようになる。
個人技がしっかりしていてこそ
組織プレーが強くなっていく。
今日のフェイント練習も
シュート練習もとても基本的なことであったが
これをマスターしてくれると全く別物になる。
この一週間は組織プレート共に
この基本も同時に進行させていきたい。

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2009年5月 7日 (木)

ハンドボーズ日誌20090507 コアトレーニング

試合が明けての今日の練習。
グランドのはずだったが雨で中止。
市総体に連絡してサブアリーナを取ってもらい
そこで筋力アップのトレーニングを行なう。
器具がないので基本は自重。

ストレッチの後に
400mダッシュを三人組で三本する。
インターバルは約3分くらいになるので
心肺機能を高めるのに良い練習になる。
来週は二年生が修学旅行なので
ここで運動量の維持が必要だった。

ダッシュの後は
ダイナミックストレッチで身体をほぐす。

そこから筋力トレーニング。
二つの椅子を用いたプッシュアップ。
バーを用いた斜め懸垂。
上記を各10回。

Push Up 10回
Arm and leg raise 20回
Bicycles 20回
を3セット

Dorsal Raise10回
Abdominal Crunch10回
Abdominal oblique Crunch左右10回
The Cobra 10回
を3セット

またダイナミックストレッチを行い
最後にスパイダーダッシュを
50m前向きと後ろ向き行なう。

今日は背中がかなり痛くなるように思う。
それだけお筋力トレーニングは行なった。

さて、インターハイ県大会の対戦相手が決まった。
岐阜北高校とそれい勝てば県立岐阜商業。

特に県立岐阜商業は難敵だ。
簡単に勝てる相手ではない。
スピードも連携も経験も上であるには違いない。
練習量もうちの数倍であるだろう。
そんな相手に勝つためには
やはり工夫が必要になってくる。
まずは新たなことより
今まで身につけたものの精度を上げること。
無理はせずに確実に練習での成果を出すこと。
ここに全てがかかっているように思う。
必死で戦いあがらも思い切り楽しんでもらうこと
それがヘッドコーチとしての役割と自認している。

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2009年5月 6日 (水)

ハンドボーズ日誌20090506 インターハイ岐阜地区予選

三年生の最後の大会となるインターハイ。
その岐阜地区予選が本日行なわれた。
うちの場合は新人戦で県大会出場の実績があるために
初戦は免除。
二戦目からの戦い。

結果は13対5で勝利。

とりあえず県大会出場を果たす。

ただ内容はあまりよくなかった。

三時から七時まで市総体で練習をし
今日の試合を修正した。

ここでは驚くほど調子がよく
しっかりと修正できたように思う。
もっとも弱かったオフェンスも
かなり練り上げることができたように感じる。

何よりも試合直後であるにもかかわらず
積極的に練習を行なおうとしたその姿勢に
私はとても嬉しかった。

次は県大会。
悔いのないように練習あるのみ!

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2009年4月27日 (月)

試合をビデオで見つめなおす

土曜日の試合のビデオを
部員たちと共に観る。
自分の姿を見つめながら
いろいろ感じてくれた。
何よりの成長は
どこが悪く、どのように対処したら良いのかを
自分たちで理解したことだ。
ここまでせいちょうしているとは感無量。
ビデオを観れば見るほど
彼女たちの強さを改めて知る。
やはり私の采配ミスが最大の原因。
あの場面で手を打てなかった
この場面であの指示ができなかった
そうした思いをさせられた。
選手だけではない。
私も大いに反省させられた。
このチームを名将が率いたら
きっともっと上にいけたに違いないと思うと
自分の至らなさを痛感する。
それを多くのコーチ陣に支えられてきた。
そこに大いに感謝。
土曜日の試合は
このチームに多くのことを教えてくれた。

明日の練習で
何度も同じことをされた部分を
修正しようと思う。

確実にチーム力は上がっている!

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2009年4月25日 (土)

ハンドボーズ日誌200900425後味が悪い試合

県選手権。
優勝候補の一つと一回戦で対戦。

前半、いきなりペナルティ。
二人の審判のジャッジが異なる。
片方は二人のディフェンスが挟んだと判断した。
そちらの笛が早くすぐに指示。
ところが後に笛を吹いたほうがペナルティ。
しばらく協議されたが結局ペナルティ。
幸先悪い内容だった。

次に片方が笛を吹き3番に警告を与えた。
するともう一方がそれを確認して4番に警告を与え
どちらに与えたのかあいまいなまま試合続行。

そして再び笛が吹かれ4番が退場。
???
オフィシャルは学生で非常に曖昧だった。
何なんだこれは・・・

それでも選手たちは辛抱してよくがんばった。
五点差がついた後も一時は二点差までつめ
こちらに流れがが乗った。
しかし速攻では進路を邪魔され
センターやサイドの動きも審判に邪魔され
あまりの酷さに悲しくなってしまった。

前半終了時9対5.
点差よりも内容では拮抗していた。
いあや以上だった部分も少なくない。
あの不利な条件で高校生たちはよくがんばった。

後半、5点差になった。
そこでタイムアウトをとるためにオフィシャルに行く。
タイムカードがない。
タイムを請求してもタイムを取ることができない。
なんなんだ・・・・・・・・
結果、その間に数点取られてしまう。
タイムカードを確保してタイムアウト。
選手も私も精神的に切れてしまっていた。

しかも私は試合に勝つことよりも情に流された。
選手交代を躊躇った。
ここが大きなポイントだった。
躊躇ってはならなかった・・・

審判に抗議もできず
選手交代で躊躇し
選手達を引っ張っていけなかった私の采配ミス。
これが今日の最大の敗因だった。
気づいてみると9対24.
大敗した。

しかし、何も得られなかったわけではない。
多きな収獲もあった。
つかえる武器が増えていた。
ここはもういちど作戦の組み直し。

次回は地区大会。
思い切り全力が出せるように
仕上げをしていきたい。

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2009年4月23日 (木)

ハンドボーズ日誌200900423

昨日と打って変わりレギュラー陣が絶好調。
オフェンスに関しては自分たちで工夫をし
新たな攻撃の仕方を生み出すまでに至っている。
ディフェンスはまだ穴が目立つが
強く当たる姿勢が復活してきた。

強くなった、それを実感させる状況。

改めて思う。
四時間練習はやはりきついのかもしれない。
二時間では短いが
二時間半から三時間だと
実に良い練習をする。
体力よりも集中力の持続性の問題かもしれない。

明日は合わせを中心とした
緩めの練習をする予定。

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2009年4月22日 (水)

ハンドボーズ日誌200900422

前半はフットワーク。
一時間半ほど入念に行なった。
その結果、一年生がやはり脚に負担がかかった。
無理をしてはならないと声がけをしていたのだが
がんばりすぎたようだ。
三年生の元気に引っ張られたように思う。

その後はコーチ陣にお手伝いいただき
紅白戦を行なう。

前半のフットワークでかなり疲れていたようで
昨日のようには上手くいかなかった。

それでも試合なれをするということで意義はあった。

反省を明日に活かそう!

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2009年4月21日 (火)

ハンドボーズ日誌200900421 ハンドボーズ日誌

顧問のお一人が今日の練習に立ち会ってくださった。
いろいろなお話が聞けてよかったっと思う。
また彼女たちの熱き情熱を感じていただけたようにも思う。

最近の彼女たちの動きは頭が下がる。
単調なダッシュにも真剣度が増している。
一つ一つの練習を大切にし始めた。
この調子ならばかならず結果が伴うはずだ。

破壊力のあるオフェンスが出来上がった。
女子でこれほどの大砲が揃うことは滅多にない。
しかもサイド攻撃もポスト攻撃もできる。
いつのまにか最大の弱点であったオフェンスが
最大の武器になっていた。

明日はディフェンスをもう一度見直す予定。

紅白戦もできれば二本くらい行ないたい。

今の各務原高校女子ハンドボール部は
自慢の部であることには間違いない。
彼女たちにも深く感謝。

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世襲問題

国会議員の世襲の問題が遡上に上ってきた。
私は政治家の子が政治家なることは反対ではない。
三親等以内の親族から
選曲を受けないことを条件にすれば
政治家の子であっても国会議員は可能だと思う。
しかし同一選挙区で世襲をしていくことは
あきらかに社会の硬直化を生む。
自分がその恩恵に預かっている人や
自分の子孫にその恩恵をあずからせようとする人は
このことには反対するだろう。
この議論は政治家の資質を見極めるのに良いものではないだろうか?
真にこの国のことを考えて政治家をしているのか
それとも自分と自分の家族のために政治家を行なっているのか
とても良く見極められる基準になるように思う。

これは政治家だけではない。
私はお寺の住職も同じだと思っている。
お寺は公益のもの。
私有のものではない。
お坊さんの子供がお坊さんになることに反対なのではない。
別のお寺に入るのならば問題ないことだと思う。
お寺だけではなくすべての公益法人にいえること。
公益のものを世襲化するならば何らかの措置が必要だ。
一案としては、公益法人を世襲した場合、
一般並みの相続課税をすること。
または、公益法人の世襲を法律で禁じること。
これによって社会の機会均等に繋がるし
ダイナミックな動きができるように思う。

この国家議員の世襲問題は
それい反対か否かでその人の本性を見極めることができる気がする。

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サイエンス誌から 自己肯定が否定的思考を変える

Science誌4月17日号の記事によると
長期に渡り肯定的な思考をすると
否定的な思考を遮断できることが徐々に分かりつつあるという。
http://www.sciencemag.jp/highlight/index.jsp?pno=155#tx_0

寺子屋をしていてもそれは良く分かる。
特に成績の悪い生徒は
あまりにも自己否定が強すぎる。

それはハンドボール部でも証明されてきた。
しかりつけることもあるが
基本的には肯定的に彼女たちの考え方を訂正してきた。
「できるんだ!」
これが一年近く経った最近になりようやく実を結び始めた。
まずは自己肯定。
自己肯定を基礎においてこそ
そこから悪い点を見つめて肯定的に訂正していくこと。
ここがポイント。

日本の工業製品が優れていたのは
欠陥をなくすためいとことん肯定的に見つめていたからだと思う。

このあたりはまた別して書きたい。

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2009年4月19日 (日)

誰が真剣に自分のことを考えているのか?

スポーツのコーチをしていると
どうしても叱り付けなくてはならないときがある。
「キャッチするまでボールから目を離すな」
などの罵声はとても大切。
そうおした声を受け入れられない叱られ下手は大きく成長しない。
その叱りを受け入れる者は大きく成長していく。
自分に対して辛口のコメントをしてくる人
こうした人をどう扱うか
それが人の器量を決める。

かつてカミさんが東京に居たとき
某県のある地方議員複数が国会議員に対し
「**の応援を受けるのであれば
 われわれはあなたの次回の選挙を応援しない。」
と脅していることを知った。
最終的には国会議員の勝ち。
地方選挙のときに国会議員の応援を受けられずに落選した
地方議員が何人も居た。
自分たちの議員としてのレヴェルも上げずに
他者を脅すことで自分の位置を保とうとする人。
こういう人も結果的には自分を傷つけている。

大切な人とは誰なのか?
どういう人なのか?

スポーツでも寺子屋でも
できる限り子供たちに伝えている。

本当に大切な人
真剣にその人を思ってくれる人
よくよく見つめていたいものだ。

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2009年4月18日 (土)

ハンドボーズ日誌200900418

本当に良いチームになってきた。
この二週間の変化は目を見張るものがある。
まだまだ理想とは遠いが
厳しい練習もあえて自分たちから取り入れ始めた。
これならば確実に強くなる。
ブロイラーから野生へと変化してきている。
今日も良く走った。
400mダッシュや200mダッシュの繰り返しで
心肺機能を高め
速攻練習で走ることに馴れさせている。
6対6でも注意しなくても
相手のミスに乗じて前に出るようになった。
ようやく器が出来上がってきた証拠だろう。
テクニックはまだまだ問題もあるが
このチームカラーに合ったものを
最高に出せるようにすることが私たちの仕事。
明日もまた、走り抜けたい。

コーチの方々には本当に感謝。

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太陽黒点の数に注目

宇宙天気情報センターの情報によると
http://swc.nict.go.jp/sunspot/

この一ヶ月間黒点が見あたらない。
この一年おデータも大まかな計算では予想の八分の一以下。
どうなっているのだろうか?

太陽黒点は、太陽上の低温地帯で
磁気嵐を生み
そのフレアが地球に影響を及ぼす。
黒点があると地球を温めるというもの。

地球は温暖化している。
その温暖化と反対方向に太陽は活動を始めている。

星も星系もまたいきている。
黒点数の減少は
地球と関係ない自然現象なのか
太陽系の慈悲なのか
それとも地球に対して、いや人類い対しての執行猶予か。

この黒点活動がない今だからこそ
私たちは知恵を出し合わせねばならないように想う。
活動がないということは
逆に活発になる可能性も高いということではないだろうか?

太陽の黒点数は
単なる優しさで数を減らしているのではなく
私たち人類に大いなる警告を発している
私はそう感じる。

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国の政治との距離

ある信者さんから
「最近、国の政治の話を全くしないね」
と言われた。

この二ヶ月以上の間、
地元のある代議士とは連絡をしていない。
彼の考え方や想いには非常に共鳴するが・・・。
もちろん邪魔する気もないし
むしろ応援はしているので
何もしないことにした。
だから、想うところは多々あれども
秘書とも連絡を取り合うことさえ辞めた。
友人であり教え子でもある秘書たちだが
彼らの仕事の邪魔はしたくないからだ。
彼らが伸び伸びと仕事をし
代議士が国のために働ける環境を
いち早く作って欲しい。

かといって、私自身が
社会の働きかけを辞めたわけではない。
環境カウンセラーとしての活動もしているし
高校のハンドボール部のコーチもしている。
寺子屋の活動もしているし
お寺の住職としてももちろん理想を追求している。
そうしたことにより地域の方々とは今も仲良くしている。

そして国外に対しても眼は向け続けている。
海外のニュースをチェックすることは忘れていない。

政治に関わる者も
宗教に関わる者も
常に心がけなくてはならないことだが
目先の小さなことにこだわり
大義を忘れるような生き方だけはしたくはない。
自らの行動が、
天に対して恥ずかしくないような生き方を続けたい。

自分を棚に上げ、他者を貶めるような行為は慎み
周りの者を引き上げる
そんな存在でありたい。
ハンドボール部の高校生たちは
私にそんな生き方を教えてくれた。

今はその生き方を続けることが
私のあり方だ。

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2009年4月17日 (金)

ハンドボーズ日誌200900417

高校のグランドで久しぶりの練習。
テンションがかなり高かった。

ただグランドコンディションは劣悪状態おまま。
人数は増えているが
男子部はまともな活動をしていない。

軽くフットワークをこなし
いつもと異なるキャッチボールをさせ
シュート練習
そして6対6のオフェンス
とてもいい感じになってきた。

一時間のグランド練習。
二時間に那加中学に移り
キャロット女子に練習を観ていただく。
ここでの収獲は大きかった。
予想を覆し、オフェンスが良かった。
ディフェンスは組み直しが必要だが
方向は間違っていない。
これを見る限り
とても良いチームになってきたように思う。

この練習を明日から思い切り活かしたい。
やっとキャロットに本気で練習をしていただけるだけの
存在になったのかもしれない。

キャロットの男女共に深く感謝。

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2009年4月16日 (木)

ハンドボーズ日誌200900416 器

最近、日誌を書いていない。
理由はいろいろある。

さて、きょうは三年生には
ディフェンス練習をしっかりとこなしてもらった。
今まであまり試すことのなかった
攻撃的なディフェンスを試した。
最初の基礎練習では
なかなか上手くできなかったが
徐々にこつを掴み、予想以上に上手くこなした。
そして最後には6対6で
このディフェンスを試した。
実に上手く行く。
今日の相手は二年一年チームだが
それなりに良い動きをしていたので
それにも関わらず
あのディフェンスなら合格だ。
セットでなかあか想うように点数が取れないのならば
逆転の発想で
ディフェンスを思い切り攻撃的にする必要を感じた。
今までのシステムを崩すことなく
それを発展させていった彼女たちの思いに
正直嬉しく想った。
それとようやく技術を受けるだけの器が出来できたのかもしれない。
最近、教えたことを
かなりの早さでマスターして行っている。
入れる器ができた証拠。
残り一ヶ月、私も最善を尽くすつもりだ。

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2009年4月11日 (土)

ハンドボーズ日誌200900411 練習試合

きょうは練習試合。
一宮商業高校
一宮南高校
大垣養老高校
と四チームで、各チーム15分試合を6試合行なった。

なぜこのチームかというと
一宮商業も一宮南高校も地区大会を勝ちあがり
県大会に出られるチーム。
一宮商業は私が生まれた場所に近い高校。
母の実家の近くにある。
五歳まで私が住んでいた場所にも更に近い。
そんな縁があった。

一宮南高校は私の母校。
私は第一期生で、しかも初代ハンドボール部キャプテン。
そんな縁がある。

大垣養老高校は夏お堤杯のときに惨敗したチーム。
高校生たちからリベンジしたいと言ってきた。
そうした縁のあるチーム。

うちのチームは六試合。
結果は
対一宮南 2:1 勝ち
対一宮商業 3:5 負け
対大垣養老 7:7 同点
対一宮南 4:3 勝ち
対一宮商業 4:5 負け
対大垣養老 8:4 勝ち
結果よりも内容が今回お大切な点。

右の二人は、ここのところまともな練習ができていない。
体調不良であったからだ。
復帰後いきなり練習試合であった。

正サイドも脚を怪我した状態で
思い切った行動をとれず、部分出場。
悔しかったと思う。

二年のレギュラーも怪我で出られず。

レギュラーで動けるのはGKを含め三人のみ。
しかも一人はシンスプリントを抱えたまま。

この最悪の状態で、どうしようか悩んだ。

ここは控えがよく頑張ってくれたと思う。
いやもう控えではない。
先発候補に昇格したものも居る。

病人も怪我人もそれなりに動いた。

この状態で、この結果ならば
満足しなければならないかもしれない。

きょうは得たものが大きかった。
一人につき、一個以上は収穫があった。
ランクアップは確実にできるメドがついた。
明日からの練習で修正を施し
県大会にのぞみ
インターハイ予選へと進んでいきたい。

楽しみがまた一つ増えた!

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2009年4月 8日 (水)

映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

カミさんと最近デートしていなかった。
これはちょっとまずい。
体調も戻ったことなので
手軽なところで、映画を観ようと思った。
寺子屋終了後なのでレイトショー。
四つほど候補があったが
私たち夫婦が見たいと感じたのは二つ。
「ヤッターマン」と
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

私は既にヤッターマンを観ていたので
楽しいことは分かっていたのだが
並んでいると前でチケットを購入している人の
態度があまりにも悪く、厭な予感。
そこで、「マーリー」にした。

http://movies.foxjapan.com/marley/

大正解だった。
お勧めの一品。

新婚夫婦が、北から南へ引っ越して、仕事を決める。
そして子犬を飼う。
その犬が、なぜかセールで売られていて
それに決める。
ここからコメディ。
アメリカンコメディの王道のような物語。
笑い笑い笑い。
それもブラックジョークではないし
誰かを貶めるようなイジメの類でもない。
心温まるコメディ。
仕事と家庭、動物と人間、愛情など
テーマはいくつもあった。
最後は感動の涙が止まらない。
ストーリー的に見れば
実話を基にしているので
お説教草さもなければ、精神を抉るような深みもない。
特別に凄い映画ではない。
しかし、結果は、心から気持ちの良い感動の映画。
むしろストーリーの先が読めても
こうして感動できるのだからたいしたものだと思う。

私たち夫婦に最適な映画の一つだった。
本も購入する予定。

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2009年4月 7日 (火)

ハンドボーズ日誌200900407

二時間練習。
短い時間にどれだけ効率よくこなすかが課題。
準備運動は自分たちで行なってくれたようだ。
今日の練習は、最初のフットワークで走りこむことよりも
ディフェンスフットワークを中心に行なう。
サイドステップ20本 クロスステップ20本
アタックアンドバックステップ20本
アタックアンドムーブ24本
指示ステップ 約100本を3セット
ここから始めた。
そしてパス練習でランパスを取り入れ、走らせる。
更に、ダブルポストの8の字のローリングをさせ
走り込みと動いてのパスキャッチを強化。
今日はパスキャッチミスが少なめに感じる。
ここで一時間15分。
残りは自由にシュートを撃たせる。
二十本を入れることを目標にさせた。
最後は再びフットワーク指示ステップ100本で終了。
さらに、最後の掛け声をコートで叫ぶ。
一ヶ月前になり、いい感じになってきた。
まだまだ気持ちの弱い部分があるが
それを練習の厳しさ瀬乗り越えさせてあげたい。

技術云々前に、まずは一人ひとりの気持ちと体力。
ここにポイントを置いた練習をする。

明日は四時間。
どんな基本練習であろうと
徹底的に試合を意識させたものにするつもりだ。
あすは私の声がけが最大のポイント。

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2009年4月 6日 (月)

ハンドボーズ日誌20090406

昨日は休み。
きょうは40mのオールコート。
長良高校の生徒が一人参加した。
内容は速攻を意識した練習が多かった。
フットワークはそのために少し軽めの走り。
それでも平均以上に走った。
40mの往復を五本と200mを二本
心配機能を維持する練習は欠かさなかった。

まずは個人技。
シュートカット・パスカット・単純なフェイント・パスフェイントなど
もっとも基本的亜パターン練習を行い
それを応用させる。

シュートは速攻式のものを繰り返す。
最後はオールコートで試合形式を行い
2:2 3:3 4:4 5:5
を徐々に人を増やす形式で休みなしでやり続けた。

最後は全く時間がなくなり
フットワークができなかったのが残念だ。

それでも気合がかなり入ってきたように思う。
勝ちたいという意欲はまだ物足りなさを感じるが
少しでも向上しようという意識はある。
勝ちたいという気持ちが合格点に達するにはあと少し。
ここは私の工夫が必要かも知れない。

それでも金曜日土曜日のIさんのおかげで
彼女達は生まれ変わったように感じる。
最後の一ヶ月。
泣いても笑っても三年には最後の一ヶ月。
悔いのないように
勝つチームを作り上げ
三年が気持ちよく引退できるように仕向けたい。

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2009年4月 5日 (日)

寝る

昨日の朝、街医者に行き
胃腸風邪と喘息の併発であることを知る。
薬をいただき、
土曜日はハンドの練習は最初と最後に顔を出す程度。

Iさんのおかげですばらしい練習になったようだ。
深く感謝。

土曜の夜は、若い仲間たちが集まり
豪州からの帰国祝い、結婚一周年、頑張れ!
などいろいろを含めた飲み会を行なう。
私は発熱をしていたせいもあり
いつも以上に興奮をしていたように思う。
そのため、きょうは日曜日であるにもかかわらずお休みモード。
しっかりと休養させていただいた。

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2009年4月 3日 (金)

ハハハハハ

37度8分まで上がってきた。

あすの午前中は医者に行かねば・・・

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発熱

発熱。

微熱だが身体が辛い・・・・。

今日は早めに寝よう!

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2009年3月27日 (金)

携帯故障 緊急連絡・・・

携帯が故障中。

メールを下さる方は
パソコンのメールに
連絡していただけるとありがたい。

mah00113@nifty.com

普段は使っていないが
今回の緊急用に使うことにしたので
携帯から亜メールをいただく方はこちらへ願いたい。 

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2009年3月26日 (木)

20090326ハンドボーズ日誌

二日ぶりの練習。
高校生たちはしっかり練習をしていたが
私が体調を崩していたために参加できなかったからだ。

その際に、コーチをしてくださった方から
アドヴァイスをいただき練習に取り入れさせていただいた。

今日明日と足を休めさせたいので
フットワークは軽めに済ませる。

今日から3号ボールも使い始める。
両手で持たせて上から投げる。
これはボールを高く持ち上げる筋力を増強させるためと
上にボールを掲げる癖を付けさせるために行なった。
思った以上に上手に扱ってくれた。
その後も3号ボールでパス練習を繰り返し
三角パスも3号で行なう。
その後、フリーでどこからでも良いので
3号ボールで五本のシュートを撃たせた。
どこへ飛んでいくか分からないが
とにかく振り切ることを課題にシュート。
五本撃ったものから2号に切り替えると
肩が楽であることと、ボールの軽さを実感してもらえた。
今回のように男子部から借りることも悪いことじゃないようだ。
振りぬく感覚を少しは掴んでもらえたようだ。
ありがたいありがたい。

フリーでのシュートの後は
二人のディフェンスを立たせて、
身体が横を向いていないと通り抜けない程度の間を空けさせ
そこを抜いての6mシュート。
とにかくディフェンスが少しでも空いていれば
シュートを狙いに行くという感覚を付けてほしい。
そこを意識しての練習。
最初はためらっていたが、徐々にそれもできるようになる。
しばらくこの練習を取り入れることにした。

その後は、9mでディフェンスのアタック&ムーブをかけてもらい
それでもシュートを撃ちに行くというシュート練習。
ディフェンスの練習にもなるし
何が何でもゴールを狙うという姿勢に繋がる練習。
これもなかなか上手にはできないが
前に前にという圧力は大分できるようになってきた。
またディフェンスも良い練習になるので
これもしっかりと取り入れたい練習だ。

そして正面の二対にと、45度とセンターの二対二を繰り返す。
まだディフェンスが前に出たときに
どう動くかの約束事が分かっていない。
いきなり応用から入ってしまっている。
強いチームは基本を忘れない。
それを繰り返す時期が来ている気がする。
ディフェンスの位置に対してどう守るのか
ディフェンスは守りきったらどうやって速攻に移行するのか
この辺りの基本事項も確認をもっともっととっていきたい。
しばらくはこの二対二を繰り返す予定。

最後は、センターバックが9mからハーフにパスを出しての
速攻をイメージした練習。
いつもは二対一だが、
今日は二対二の練習を繰り返したので
速攻練習でも二対二とした。
なかなか決まらないが、
大きく大きく展開していくことに徐々に馴れていっている。
この基礎練習も必ず生きるはず。
最後は汗をかいてくれたのではないかと思う。

まだ体調が万膳でないのでミーティングも軽めに終わった。
明日は休みで、その後二日間が二時間練習。
そして30日が六時間練習。
いよいよ体力づくりよりも、体力維持に移行をし
技術力・走力・声を出す力・考える力など本番に向けてGO!

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2009年3月24日 (火)

ハンドボーズ日誌20090324

体調を崩し一日中寝ていた。
こういうときは内省に役立つ。
これからの自分を見つめるのに
最適な時間であった。
病のとき これも賜物であることを実感。

当然、ハンドも高校生のみで練習。
走ることと、基本的なシュートと連携を重視。
基礎練習をしっりとメニューに入れた。

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2009年3月23日 (月)

ハンドボーズ日誌20090323

高校時代半のボールで怪我をした。
ボーーるの当たり具合が悪く
肩の関節が一瞬ずれてしまい
肩関節の中に血が溜まった。
怪我は治ったのだが
それから練習ができなくなり
怪我の後には
小学校のときの交通事故の後遺症が出て
結果的にはハンドボールを引退した。

あるときまでそれを忘れていた。
中学時代は42mほど
高校時代は3号球で36から37mは飛んでいたので
ある程度できるだろうと思い
一年ほど前に中学でボールを投げた。
しかしボールは飛ばなかった。
そこで肩を壊したことを思い出した。

昨日、高校生が怪我をした。
膝の関節に来た。
女性特有の膝に負担がかかる現象。
そのための練習は繰り返していたのだが
それでも脚への負担は相当だったようだ。
そして彼女も膝に血が溜まったらしい。
一瞬だが関節がずれたようだ。

過去の自分を思い出した。
私はあきらめた。
しかし彼女には諦めて欲しくない。
彼女の怪我は自分のことのように思える。
なんとかして彼女の怪我を克服していきたい。
彼女一人の問題ではなく
チーム全体の問題として捉えたい。

明日あさってまでは松葉杖だが
なんとか二週間ほどで
復帰できるそうなので
彼女のメニューを
今日から作っている最中だ、

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2009年3月22日 (日)

映画『おくりびと』をDVDでカミさんと共に観る

アカデミー賞の外国作品賞のオスカーを受賞した『おくりびと』
今まであまり注目されていなかった納棺士の物語。
死への旅立ちを見送る仕事。

なぜこの映画がアカデミー賞を受賞したのか
分かる気がした。

「死は門である」
この言葉の持つ意義は大きい。
また今まで仕事としてあまり表舞台に立っていなかった仕事。
しかし仕事に貴賎はないことを改めて見せ付けてくれたのと
生と死とは何かを目の前に突きつけてくれたような気がする。

余談だが、この映画は納棺士だけではなく
僧侶にもとても大切な内容であることを感じさせられた。
坊さんの葬儀を扱った映画もあって良いのではないかと感じる。

先日、大叔父の死に立ち会った際に
この納棺士は若い女性たちであった。
実に丁寧な仕事をしていた。
この映画の影響は既に実践おばまで及んでいることを
今日、改めて実感した。
映画の影響力の凄さを感じる。

アマゾンでは

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q2HNOW/prpmenade-22

にて『おくりびと』のDVDを購入ができます。

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2009年3月21日 (土)

般若心経講座の連載開始

高家寺の公式ブログに
玄米和尚の「般若心経は語る」を連載始めました。

http://mantra.way-nifty.com/kokeji/cat21143650/index.html

学問的な成果は学者さんにお任せするとして
一地方の田舎坊主が体感的に得た内容を
徒然なるままに記して行きます。

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2009年3月19日 (木)

ハンドボーズ日誌20090319

明日は練習試合があるので
軽めの練習にした。
運動量を減らすことはできないので
ジャンプ系を減らして
脚の負担を軽くした。

その後は速攻の練習になるシュート練習と
6:6を繰り返し行なう。

明日が楽しみだ。
果たして成果が出るかどうか・・・。

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高校受験

昨日、岐阜県公立高校受験一般選抜の結果の発表日。
寺子屋に来ている中学三年生の高校受験の結果
全員、希望の高校への入学が決定。
OK!

かなり安心をした。

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2009年3月18日 (水)

ハンドボーズ日誌20090318

今日もオールコート練習。
最初の二時間は準備のためだけに借りてあった。
諸事情があって早めに着て準備をした。
ところが市総体の館長が居られなかったこともあり
職員ともめてしまった。
前まで良いとされたことが急にダメと言い出し
そこで練習が二十分も遅れ
二時間の準備時間が大幅に削られてしまったからだ。
正直言って悲しかった。
時間とお金の無駄。
昨日も許可されたことを
今日はダメとは、いったいどういうことなのか。
口論となりかけたが
それ以上に大切な身を取るために我慢をした。
正直いうと、時間とお金のロスを
きっちりちお返してもらいたかった。
お彼岸に入り、忙しいからこそ
無駄な時間をすごさないように設定したことが
一部の杓子定規な職員によって無駄になってしまった。
悔しかった。

その後の練習は、オールコートを使って
オールコートならではの練習。
シンスプリントを起こしかけているので
ジャンプ系統があまりできない。
そこでランパスなど、走る込む練習を多くした。
それでもシンスプリントは起きてしまうのだが・・・。

今日も速攻を意識しての練習を繰り返す。
途中で、試合を行い
試合勘を養ってもらった。
距離感を掴んでもらうことと
攻める意識を大切にしてもらうことを
テーマとした。

その後は6対6で修正。

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2009年3月17日 (火)

ハンドボーズ日誌20090317

今日は午前中にBCD面を使っての練習。
オールコートの練習は三回目。
そこでフットワークを丁寧にこなす。
ドリブル練習も入れ
走り足りないところを若干補う。
シュート練習もセットからのシュートではなく
ディフェンスポジションから走り出しての
速攻のシュートを繰り返した。
40mコートでの距離の感覚をつかめてもらったように思う。
全体的には速攻をイメージしての練習。
中学三年生二人とキャロットのお二人に来ていただいたおかげで
6対6も、長めに行なうことができた。
ここで連係プレーの確認がされたのではないだろうか?

ただ速攻へのパスの雑さが目立った。
作戦を立て直す必要性が生まれている。

やはり一面の練習は良い。

最後は私のミスがあり
練習時間を五分ほど延長してしまい
体育館が合い迷惑をおかけした。
深くお詫びしたい。

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2009年3月16日 (月)

ハンドボーズ日誌20090316

朝からの練習。
四時間ほど行なう。
今日も走りこんだ。
400m三本 200m三本のダッシュ。
前者は1分半ほどで走ってもらい
後者は30秒台で走ってもらっている。
結構厳しい数字。
週に一回だが、タイムを計っている。
このランニングでスピードがつくとは思っていない。
しかし確実に精神力が上がっていくはずだ。
高校生から、速攻をどんなに増やしてもいいので
このダッシュをやめてもらえないかと直談判があった。
しかし私はあっさり却下。

こおダッシュはしパイ能力を高めてくれるのはもちろんだが
本当は男子ならば四本ずつ走るものだし
週に二回以上行なわないと能力は高まらない。
しかし週に一回でもかなりの効果がある。
それは肉体的なものよりも精神的なもの。
強烈にしんどいと想う。
そのしんどさが、試合後半で体力が消耗し
精神的にも苦しいときに
乗り越えるための糧になる。
だからこの練習は続けたい。
それでも辞めたいのならばやめるがどうする?

その言葉に対して、全員が納得してくれた。
つらい練習の意味を分かってくれたのではないかと思う。
こうした練習が試合だけではなく
かならず人生のつらいときに
精神的に持ちこたえる糧になるはずだ。

ただし今日の練習は諸事情があり
後半は大幅に順序を変えてしまった。
しかも私自身の体力が万全でなく
眼がかすんだままでの練習。
頭もボーっとしていたが
できる限り自分を鼓舞して練習を続ける。
途中あいまいな指示を出してしまい
高校生たちを困らせてしまったが
そこは私の完全なミスだった。
体調が悪いときにどう指示するか
ここは私の勉強せねばならないところだ。

あらたな展開の仕方を確認した。
今日は身につけるというより
あくまでも確認程度。
明日からしつこいくらいに練習を繰り返そうと思う。
繰り返しや継続は力なり!

明日のテーマは高校生たちの要望により
「速攻!」

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2009年3月15日 (日)

諸尊に感謝 引き寄せの法則

あるものを手に入れようと努力しかけていた。
高価なもので簡単に手は出せなかった。
それでもお寺に必要と思い
いろいろ考えてみたが時間が短すぎて無理があった。
様々な諸尊に祈りを捧げた。
妙案が浮かばない。
そこで一度は諦めた。

ところが、それを隣家の方が購入して
霧消で貸与してくださる方向に話がすすだ。
驚いた。
あまりにも唐突だったので
ただただ驚いた。

ここでまず懺悔。
私の欲望がどこかにあった。
その欲望の泥臭さに私自身が負け
今回の購入を躊躇った。
すると逆に手元に引き寄せられてきた。

まさに引き寄せの法則が働いたのだ。

一度は強く願うこと。
そしてそお思いを手放すこと。
そうすることでその欲しいもおがやってくる。
ビックリした。
感心した。

諸尊に深く感謝しているのは言うまでもない。

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2009年3月14日 (土)

ハンドボーズ日誌20090314

二時間しか体育館が取れなかったために
練習前にアップをするように伝えておいた。
しかしそのアップをする場所もほとんどとれず
アップが練習時間にくいこんでしまい
思うような練習内容にならなかった。
悔しい。

フットワークに時間をとられ
技術にまで行かない。
それでもキャロットの方々が来て下さり
ディフェンス練習の際のマンネリ化を指摘いただき
これによって大きく彼女たちが飛躍する予感を得る。
そして最後は6対6によって確認を取る。
連係プレーはかなり良くなっている。
特に速い動きの攻めに対しても
よくついていったディフェンスは特筆もの。
それと攻めのパターンが大分固まってきた。
私にも迷いがあったが
その迷いも払拭された。
これならいける!

残すはディフェンスからのパスカット練習。
前に早く出るスピード。
ここをもっとタイミングよく出させたい。
もう一度確認の練習をさせてみたいと思う。

それとパスミスキャッチミスの原因が特定できた。
速いパスが原因なのではなく
次のプレーに移るときの集中力不足が
最大の問題であることが見えてきた。
ここはもう少し工夫が必要だ。
テンタイムズパスゲームを
もう少し工夫して行なっていければと思う。

今日は練習メニューとしては中途半端であり
それは私の反省点であったが
得た収穫はかなり高いものであった。

新たにNさんも着てくださった。
彼の声出しとテンションの高さは学ばされるものがある。
他の三人の方々にも深く感謝したい。

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2009年3月13日 (金)

ハンドボーズ日誌20090313

20m・40mのフルコートを市総体で借りる。

四時間以上の練習のうち
三時間近くを試合で賄う。
目的は「試合勘を養う」

中学三年生や大人の方々が手伝ってくださったので
かなり前進できたのではないかと思う。
ただ練習で扱った内容を試合で出せなかったのは残念だった。
まだまだ自分たちのものになりきっていない証拠だろう。
それと、次の行動に移ろうとする際に
あわててキャッチミスが増えていることがわかる。
キャッチボールが下手なのではない。
次の行動に気を取られることで
キャッチに対する集中力が切れてしまうようだ。
これは大きな発見だった。
明日はその辺りもかんがみて
強いキャッチボールをして確認をしてみたい。

Sさんが最後に来てくださったし
UさんもIさんも着てくださったおかげで
試合も
6対6によっても
いろいろ確認できた。
ほんとうに深く感謝したい。

今日の不出来は私の経験不足が露呈した。
三時間ぶっ続けの試合によるマイナス面が
いまひとつ理解できていなかったからだ。

それと一つ、嬉しいことに
Sさんが、あの宮○大●のサイン色紙をいただいてくださった。
しかも各務原高校女子ハンドボール部の名前入り。
コピーを高校生に渡し
現物は校長先生に手渡したいと思う。

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2009年3月12日 (木)

映画『ヤッターマン』 深田恭子が美しすぎる!

夜のレイトショーの映画で
『ヤッターマン』を観てきた。

タイムボカンシリーズの第二段として放映されたアニメが原作。
私が中学二年生の頃に流行したもの。
本当に大好きだったアニメ。
歌は今も覚えている。

最近、リメイクされ歌が山本正行ではなく
全く別の歌になっていたときは悲しかった。
それくらい思い入れがあるアニメ。
「ブタもおだてりゃ木に登る」
という有名な文句はことわざと勘違いしている人も居るくらい。

さてこの映画、とにかうドロンジョー役の深田恭子がすばらしい。
今まで彼女についてはあまり関心がなかった。
特にマスクをしているときの彼女の美しさは
あまりにもすばらしい。
日本人の映画で美しいと想ったのは久しぶり。
彼女を見に行くだけでも価値がある。
それほどあたり役立った。
原作のドロンジョを知っている私たちの世代には
このドロンジョ役が心配だったのだが
彼女は新たなドロンジョを作り出してくれた。
ただただ脱帽!

桜井翔。
私は彼とは直接の接触はない?
ただ『ウェストサイドストーリー』の舞台を
青山劇場に見に行った。
実は私の教え子が競演しており
その関係で楽屋口まで行かせていただいた。
そのときに目の前を通り過ぎた程度。
その教え子は今でもお友達だそうだ・・・。
ただあの舞台では演技の下手さが目立ったが
今回はそれも気にならないくらい成長していた。

福田沙紀。二号を演技。
最後の「二号さんのさんはいらない」の発言は面白かった。
最初のほうはかなり違和感があったが
最後の方では新たなアイちゃんを演じていたように思う。
やきもちをやき始める頃からの演技は印象に残る。


パロディjも多い。
みなしごハッチがいきなりハチ公の代わりに出てくるし。
108ならう107が出てくるし
タイガーマスクのミスターノーのパロディでYESが出てきて
その首をもぎ取るシーンまで再現。
ここまでパロディにも気を遣っているおは珍しい。

他にもアイメでドロンジョの声を担当していた小原乃梨子や
アニメのチフディレクターだった笹川ひろしなどが
友情出演しているところも見逃せない。

生瀬勝久のボヤッキーはその表情がまさにアニメを彷彿。
声は明日越し違和感があったがヴィジュアルは感心させられた。

トンズラのケンドー・コバヤシ。良い人に描かれていた。
今回も友情出演したたてかべ和也の原作の声と近く良い感じだったと思う。

海江田博士 役は阿部サダヲ。
彼の怪演はさすが。
今の日本の映画のナンセンス部門は彼なしでは語れない。
私の大好きな役者。

その娘役の海江田翔子 は岡本杏理が演じた。
原作になかったのでいまひとつ分かりにくかった。

ドクロベエはうーむ・・・今回で一番気になった点。
ここはもう少し考慮したほうがよかったのではないかと感じている。

映画全体としては、当時のアニメを知っているものには大うけする内容。
とにかく何度笑ったか・・・でも今の子供たちに分かるかなぁ・・・

三池監督はさすが。
あちこちで細かいところでうならされた。
内容の良い映画としてみるのではなく
観て楽しい映画としてみるのにうってつけ。

そして何よりも、山本正行の歌
タイムボカンシリーズはかれなくして考えられない。
彼が歌うと妙にしっくり来る。
おもわずiTuneで購入してしまった。

少し落ち込んでいたがこの映画で復活!

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2009年3月11日 (水)

コメット歯科 人生大学「能力開発」にカミさんい代わり参加

カミさんが出かけていたので
代わりに コメット歯科 人生大学 に参加した。
http://comet-1.com/univ/index.html

今回は第四回ということで
「能力開発」がテーマ。

カーネギー・松下幸之助・エジソンのお話や
いわしの生態の話など
分かりやすいエピソードを用いて
自分自身を最高に生かす方法論を語ってくださった。

消えかかっていた私の中の蝋燭も再び点灯。
いろいろ学ばされ面白かった。

さて、今から感想文を書いてみようと思っている。

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ハンドボーズ日誌20090311

学年末試験明け三日目。
昨日の練習がかなり厳しかったこともあり
今日は全員が筋肉痛を持っていたようだった。
それでも手を抜くことはなかった。

ストレッチ。
ダイナミックストレッチ。
フットワーク。ここは常時よりも少し多めに行なう。
ジャンプ系も復活させた。
ディフェンスフットワークも常時と同じ量に。
その後はランパスを繰り返し、ランニング量を確保。
そしてフェイント練習を行う。

シュート練習は
高い位置でのボディーバラスをテーマに
踏み切り板を用いた。
そして2対3のシュート。
ディフェンスを一枚多くすることで
二人を引き寄せるための練習を行なう。
そしてポジションシュート。
結果を見ると歴然であったが
ポストシュートが最も得点率が高かった。
これは今後、検討に値するものだった。

そして2対2.
パターン練習を行い、基本的な動きを学ぶ。
そしてそれを応用するために5対5.
しかし全員が筋肉痛と疲労で覇気がない。
練習量の今の限界地点を見出した。
今後はこの限界地点をどこまで引き上げるかが
私の仕事のように思う。

明日はお休み。
しっかりとこの三日間の疲労の蓄積を取って欲しい。
明後日はフルコート四時間練習。
いよいよ実践式の練習の再開の予定だ。

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