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2017/05/22

お魚やさんから聞いたホコっとするお話 毎月二匹のうなぎを放生している人がいる

お魚屋さんから
今日、聞いた話。

あるお客が
毎月二匹の生きた鰻を
購入されていた。
十年近くも。

思い切って
そのお客に尋ねた。
「毎月鰻を捌いて
食べられているのですか?」
お客は
「感謝の気持ちを込めて、
毎月二匹の鰻を
川に戻しているだけですよ」
と応えられた。
お魚屋さんは感動されて
自らも月に二匹の生きたお魚を
放流されるようになった。

これは仏教でいう
放生会(ほうじょうえ)。

もちろん生態系を考えて
せなばならないが
命の尊さを知るには
大切なこと。

うちも放生会を
真剣に検討しようと
感じ
環境省登録カウンセラーであり
各務原市環境市民会議議長の
カミさんに調査検討を頼んだ。
どんな形になるのか
たのしみ^_^

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