「略儀ながら松三宝」
「略儀ながら松三宝」
正月一日 午前零時
除夜の鐘を打ち終わり
読経開始
法話と
松三宝
松三宝とは
洗米を盛った三方に
昆布を乗せ
それを授与していく伝統的なもの
若い頃は
高野山のお正月はこれから始まった
今でも高野山では
お祝い事があれば
この松三宝の儀式が行われる
人手が足りないので
高野山のようにはいかないが
略儀ながら
一人一人に米と昆布を
すなわち
陸(山)のものと
海のものという
縁起物を
少しずつ分けさせていただく。
この数年、毎年行っている儀礼。
これで高家寺の正月儀礼は終了。
しばらくゆっくりと
体調を整える予定。
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