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2008/07/20

寿老人 7月天部2

寿老人
[読み]じゅろうじん
[別名]南極老人星 寿老尊
[真言]南無寿老人(なむじゅろうじん)
[特徴]龍骨座のアルファ星(カノープル)を人として表した神で七福神の一。黒い頭巾をかぶり、経典を巻きつけた杖を左手に、団扇を右手に持ち、神の使いであり不老長寿や出世のシンボルである鹿を従えている。

<<メッセージ1>>

天下泰平の星が、あなたの頭上で輝いている。
《解説》
天下泰平のときにあらわれる星を象徴した神が寿老人。古代中国の皇帝たちは、寿星壇でこの寿老人を祀ったという。
かつて日本では、老・年寄とは智慧の象徴であった。江戸幕府の職制では「大老」「老中」「若年寄」「大奥の中老」があり、今でも相撲界では「年寄株」がある。都市を経ていくとは人生の知恵者となることであり、まさに吉祥事であった。
このカードが現れたあなたは、まさに天下泰平のときを迎えようとしている。それと同時に、この寿老人を祀ることによりあなた自身が天下泰平へとつながっていくときだ。あなたじゃ吉祥につつまれていることを知ろう。

<<メッセージ2>>

争いごとを治め、すべての事物を平和に包み込むとき、あなた自身も平和となる。平和を祈り感謝せよ。
《解説》
寿老人は天下泰平の象徴。まさに平和を象徴している。守護尊カードは、平和を望んでいる。平和が目前であることを語っている。自分ばかりでなく、あなたの周りのすべての人・物・出来事を平和で包み込むとき、外的にも内的にもあなた自身が平和となる。平和を祈り、その平和を祈ろう。

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