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2007/12/20

妙見菩薩 12月天部2

妙見菩薩:オン ソニリシッタ ソワカ

[特徴]北極星または北斗七星の神格化。菩薩と称するが、天部に属する。一切の事物を記録する国土を擁護する神。妙見曼荼羅では、北斗七星を最内院に描く。真言宗では転禍為福の星供養に妙見曼荼羅を用いる。

<<メッセージ1>>
あなたが持って生まれたものをこの世で生かせ。
《解説》
一つ一つの星にはメッセージがある。一つ一つの星座にもメッセージがある。季節ごとに変化していく星の位置。その星の位置は、あなたに無限の力を貸し与えてくれる。そして人にはそれぞれが持って生まれた星がある。その星に縛られることなく、その星を活かすものであれ。あなたは星に守られ、星の力を最大限に生かすときが来ていることを知ろう。

<<メッセージ2>>
天の中心である北極星と北斗を見つめ、あなたの中の中心を見つめよう。
《解説》
宇宙にあらわれた現象は、あなたの心の中を現している。天は北極星を中心に回り、北斗はそれを守護するかのように、北極星の周りを動いていく。宇宙を見つめ、北極星を見つめ、北斗を見つめよ。多くの星座が、多くの星が何を語りかけているのかを心でかんじよ。そしてあなたの中の北極星を見つめよ。あなたの中の北斗を見つめよ。あなたの中の北極星や北斗を見つめたとき、あなたの道は大きく開けていく。

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